ウサギさんが語る、貧乏人はなぜ貧乏なのか?金持ちをやる前に貧乏人は、これを知らないって話 | ウサギと一緒に、ちょっと会社買ってくる!伝説の先生のブログ

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気になったことを徒然なるままに書き続け、
ウサギと一緒に、とうとう
・資産形成コンサルタント
・P/L・B/S アナリスト検定 1級
になってしまいました。

伝説の先生です。

 

今日は、貧乏を脱出するには何をする必要があるのか?について書いていきます。

 

人生でお金は大事だが、統計データをとってどんな世代の人々でも共通したことがわかってきた。
どんな年代どんな世代でもお金を貯めることの辛さや恐怖よりも持っているお金が無くなる恐怖の方が重要なストレスを人は味わうということで、
年金生活者でも自分死ぬのに、引退した後の人生でも殆どの人は現役世代で作った元本を取り崩したがらない。
更に、毎年ちょっとずつちょっとずつ増えた分のみを使って死ぬ間際まで貯蓄を増やしていく人が多いようだ。

1度資産を築いてしまった人はそのループに入っていくが、貧乏人はなぜかいつまでも貧乏に甘んじているのか?
についてはどう考えても生活する上で稼げる金が少なすぎることに原因があるということもわかっている。

とある国の実験で、貧乏人に一過性でも生活が楽になって貯蓄ができる金額を渡したプロジェクトが行われたことがある。
すると貧乏人は2度と貧乏人をやらずに、貯蓄をするループに入っていったという現実的実験結果も得られた。
これをベーシックインカムという、一部の人は違うけれど、、、

つまり、日本人で貧困層はまともな収入を得ていない層が増大しているから日本人は経済成長しない国で金持ちに絶対になっていないことが証明されてしまった。

お金持ちになるためには、
節約と収入アップのどちらが重要か?論争ではデータ的に決着がついていて収入アップ以外に選択肢がないとなっている。
ただ、収入アップをやみくもに目指しても意味はなく

”できること+好きなこと+求められること”

この3要素がそろってやっとお金になる。
意識高い系の投資として、よく取り上げられる自己投資があるが、自己投資として解決できるのは、できること+好きなことだけだ。
最終的に、必要な求められることにつながらない限り絶対にお金につながらない。
ここの認識が自分と他人との世界の認識のズレで儲からない奴は、このポイントが切れているんだ。

世にいう起業家は、まず最初に、‷求められること”を探してそれに合わせた自分のポジションを作ってお金を生み出すことをする
これが1か月で無一文から1億円作り出す再現性のあるミリオネアの法則の1つだ。

とはいえ、現実に貧乏人も頑張っていないわけではない、だからと言ってどうすれば良いのか?の目安も全くないのではそれはそれで困ったことになる。
では、実際どんな世代でも、どんな年代でも同じように共通してお金持ちになるループに入るには
どんな違いがあるのだろうか?それが顕著に現れているのが月の給料の貯蓄率で凡そ判断できる。
今回の例は米国を出すけれど、どんな国でもお金に対しては共通の認識だろう。
現実下記のような違いが出てくる

低収入世帯では貯蓄率が月1%程度、
高収入世帯では貯蓄率が月24~51%


これだけ1月に違いが出て入れば人生でどんなに節約をしても報われないわけだ。
低収入世帯では生活費に金を使うだけで貯蓄なんてそもそも考えられない
だからこそ貧乏人は貧乏から脱出するためには収入アップに力を入れることが重要になってくるんだ。
ただし、簡単に転職しろとかは言わない、現実それが簡単なら誰でも金持ちだ。
今の生活を維持したうえで更に金を増やすことを考えることが大事ということだ。

そのコツが

”できること+好きなこと+求められること”

の3要素にある。
お金になる順番は、

 

好きなこと < できること < 他人に求められること


でようやくお金にたどり着く。

日本で稼げないのは金を使わない老人がうようよしていて生きるために求めることがないからだ。
若い、人口増となっている国が発展するのは金を使う層がその国にはうようよいるからだ。
だからこそ日本にいても全く稼げない上に出稼ぎ以外に生存方法がない。

仕方がないので、海外に輸出をして稼ぐ、稼いだ金をまた海外へ流して増やしていくと言った方法をとる以外にお金持ちになる方法はない。日本で本質的にお金が回って経済成長しないのはそもそもそのためだ。
日本の企業でワークライフバランスを強要しているが、そもそも稼げない人が長時間の残業をして手堅く金を稼ぐと言った行動ができなく、出世はなく簡単に稼げずという状況だから、今後の中高年の世代は会社員をしているだけで人生の無駄になることは間違いない。

 

そもそも日本の会社でどんな仕事をしていても稼げるか?と言えばウソだ。

稼げる仕事をしていない限り稼げない。

そこに更に追い打ちでワークライフバランスを強要、より一層稼がせないという状況を作り出してくるといったことが現実になる。
また更に追加すると、後20年もすれば、退職金制度そのものを法律でなくすことが決まっているので、
ますます今から労働と投資と貯金のバランスを持って生きていくことをしないとそもそも生き残れない。

例え、今どんなに自分が嫌がっていても大量にいる他人が価値観を強要してくるので、ほぼ確実になくなる。

このことは必ずわかっていた方がいい。

今後、すでに他人が作った労働環境に依存する生活方法は必ず崩壊していく、だからこれから生き抜くには必ず自分で価値を作り続けなければならなくなる。


お薦めはストック型の仕事
単発のバイトやウーバーのような仕事でも一過性ではいいが長期的には苦しくなる。
だから、ブログやユーチューブと言った記録として残るもので稼ぐことが必要になる。
嫌なんだが、必ずだ、、、
これが基本で行動しないと絶対に国から抹消される。