ウサギと一緒に、ちょっと会社買ってくる!伝説の先生のブログ

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気になったことを徒然なるままに書き続け、
ウサギと一緒に、とうとう
・資産形成コンサルタント
・P/L・B/S アナリスト検定 1級
になってしまいました。


資産形成コンサルタントの伝説の先生です。

今日は久々に、老後2000万円問題を題材に書こうと思います。
どこへ行っても、老後2000万円問題はないから安心して生活してください。
やら、老後4000万は必要なんだ、インフレするから準備しろ!と言った話で、結局、落ちがないテーマで終わる記事に挑戦します。

これらの話題は、ビックネームなので、どうとでもとらえられるのですが、結局、一番はどんな人生を送りたいか?で話が終わることが多いですよね。
確かに、この話題で2000万まで実際は必要ありません、でも本当は4000万が必須ですともはや日本語として理解できない話ばかりなので、内容の要点をまとめます。

それぞれの立場的な問題からこの手の話題は盛り上がるのですが、個人的な見解をお伝えすると
ケチケチせずに、65歳までに、5000万作れよ!です。
それ以下は、全員不幸だから、緊張感持って歯を食いしばって生きろよ!です。

こういう事を書くと、大抵はアンチが出て来てそんなにねぇだの、できもしない安心をさせるための、そんなに必要無い説を出してくる輩がいますが、
あなたの人生を幸せに終えるには、ほぼ確実に必要な金額です。
それ以下ははっきり言って、どれも単なる気休めが入っているだけの話題で、確実に安心させるようなことを伝える話題は一切していません。
どちらにせよ、絶対値として、お金がない人は不幸です。
なぜ、5000万は必要なのか?2000万で問題ないのじゃないか?というおかしな疑問を持つ人がいますが、
残念ですが、必ず2000万では老後破綻します。
実のところ、2000万は生活費のカバーで住居費や修繕費など、必ずかかります。
そもそも生活するのに必要なインフラを2000万の人はネットカフェを想定して老後生活をしている人だと思えば実感がすぐわかります。
定年して持ち家なし、で2000万あったとしても、仕事がなければ収入が途絶え、賃貸であれば仕事のために新たな家に引っ越すことはほぼ受け入れ先がありません。
50代から持ち家がない場合は、2000万あったとしても、次の住居に移るまでに、追加で2000万は見ておく必要があるでしょう。
例え家族がいたとしても、露頭に迷うことは、ほぼ決まっています。
次の住居が決まるまではネットカフェ難民です。

仮に、そのケースに該当しない方だとしても、2000万は生活費だけなので、修繕費は持ち家では10年に1度は大規模修繕の費用が、一気にかかるため必ず準備が必要です。
予算は、外壁や屋根の修繕だけで、200~400万、トイレ、風呂、キッチンなどの水回りの大規模修繕を考えると物件によりけりですが、400~600万は普通です。
外壁や屋根の大規模修繕が老後の人生でおそらく3回は来ます。
水回りは、多くて2回であれば、うれしいかなというくらいでしょう。
400*3+600*2=2400万
ほら、軽く2000万超えた!
切り詰めた生活費の補填として2000万があったとしても、絶対に住居の問題が発生し、残りは病気でお金の管理ができるか?どうかが判断できずになるという危機に瀕しているのに、
誰も、そのことを考慮にいれないで、老後生活に突入してしまうと、そもそも、労働収入が途絶えているのに、自分の家の修繕ができず、引っ越すことすら危ぶまれます。
不動産の売却を検討したとしても、売れないで強制競売が必須でしょう。
これが、日本の現実です、だから絶対に65歳までに、5000万は最低限必要なことなんですよ。
それができないのでれば、100%住居は共同生活シェアハウスが決定してます。
老人シェアハウスで家賃や修繕費を抑える以外の選択肢が取れないというのも問題だと思いますけれどね。
だから、1人5000万以上、持っていなければ生活できないから、
夫婦で結婚していた方が人生はまだ苦労はあっても安心はできますね。
中途半端に50代から新ニーサやって65歳までに1800万埋めきって、
ほそぼそと取り崩せば資産は何とか長持ちするからという都市伝説に惑わされても問題です。
その説も、居住環境全く無視の前提だから何一つ安心はできません。
病気についても安心はできませんから、とにかく最低5000万は必要最低ラインです。

多少の安心ラインは、今、5000万を持っているか?、50代で6000万持ってる位の人だけですよ。

この内容は、年金を受給していることが前提での完全不足分です。年金がでるからこんなに必要ないんじゃないか?というのも考えが甘すぎです。5000万が不足額のエントリー金額ですよ。実際


今回はかなり現実に沿った話をしておきました。
日本では、定年までに、5000万超えて持っていない人は100%労働が決定しています。
今の、20代の人々が定年を迎えるころには、日本円では1億でしょうね。
本来であれば、日本の20代の年収は1600万~2000万で仕事しなければ人口構造上問題が出てくるのに、
老人が多すぎるために、平均年収が下げられまくって、投資どころではなくなってしまっている。
そこからして、完全にこの国はおかしな構造なのに誰も言わないのは老人が多すぎて、社会構造上、誰もそんなの気にしないからです。