大阪芸術大学(大阪芸大)の放送学科を知っていますか?

大阪芸術大学(大阪芸大)の放送学科には制作コース、アナウンスコース、広告コース、声優コースがあります。

以前大阪府警とコラボレーションして自転車安全運転啓発コマーシャルを作成したこともあります。

大阪芸術大学(大阪芸大)の放送学科は除法を広く大衆に伝えていくジャーナリズムを学ぶ学科です。

未来のプロデューサー、ディレクター、マーケッター、コピーライター、CMプランナー、シナリオライター、アナウンサー、といった専門性を学びます。

どのコースもプロフェッショナルにするための充実したカリキュラムが組まれていて、教授陣はNHK、毎日放送、関西テレビ、博報堂、毎日新聞、読売新聞、ソフトバンク、KDD(現KDDI)などの放送や通信の第一線で活躍して来た精鋭揃いです。

生み出すコトバや映像やアイディアがマスメディアに乗って広く世に問われていくすばらしさを体得します。

大阪芸術大学(大阪芸大)の放送学科の学びの環境は、ちょっとした放送局にも決してひけをとらない一流の設備を整えています。

スタジオ、カメラ、照明、音声、美術、編集、中継車など、本物に触れられるというのはとてもいい経験が積めそうですね。




こんにちは!
前回大阪芸術大学(大阪芸大)のコンサートの話をしたので今日は音楽系の学科についてお話しします。
大阪芸術大学(大阪芸大)には音楽学科と演奏学科があります。
音楽学科は音楽、音響デザインコースという音楽を研究するコースと、ポピュラー音楽コースという演奏や創作、編曲などをするコースがあるみたいです。
卒業後の進路はレコードやゲームの音楽制作や放送関係の音響、作曲家、そしてシンガーやバンドデビューする人が多いみたいです。
もう一つの演奏学科ではピアノコースと管弦打コース、楽器以外では声楽コースや音楽教育コースがあるようです。
管弦打コースではいろいろな楽器がそろっていることから授業風景もオーケストラのようで驚きでした。
大阪芸術大学(大阪芸大)の学生だけでも本格的なコンサートになりそうですね。
これは学園祭や演奏会等、さらに興味がわきました。


2010年の春に深夜にやっていた番組なんですが、「風に向かって走れ!」というドラマ、
知っていますか?1時間ずつ、全部で4話放送されたスポ根系のドラマです。

話は大阪芸術大学(大阪芸大)の女子駅伝部を舞台に、芸術とスポーツのコラボレーションを
テーマに作られたドラマなんだそうです。

このドラマのために大阪芸術大学(大阪芸大)には実際に監督を迎え、
女子駅伝部を作ったそうです。スゴイスゴイ!気合入ってますね。
キャストの中には約10人の大阪芸術大学(大阪芸大)の学生もいたそうです。

このドラマは大阪の朝日放送と提携し撮影、制作されたもので、ドラマ開始の前日には
メイキングドキュメンタリー番組も放送されていたんですよ。

大阪芸術大学(大阪芸大)ではこのほかにも産学共同企画として6つのドラマ作品があるみたいです。
ぜひそちらも見てみたいと思います。