人口問題が政治的・社会的・経済的に重要課題であることは、周知の通りでは。
特に少子高齢化が重視されているよネ。
最大の問題点は、社会保障費の捻出に今後益々苦慮するからだと。
他人事のように言うけど、現在の状態に至らしめた政治家や官僚の無作為の責任じゃないかなー。
常識的に50年以上前から判り切っていたのにね~。
だけど法的に責任回避の網が、当初から意図的に張り巡らされチャって。
年金システムは、最初から官僚の餌にする為につくられたとか。
医療保険料は、序々に医薬界や官僚の肥に。
挙げ句の果ての使い込みの穴埋めに、介護保険が官僚の悪知恵で。
その介護保険料が、関係者らに食い荒らせれているとか。
腹が立つねー!
社会保障費は医療・介護・年金が主だけど、全部が保険システムなんだよね。
保険はネズミ講であることは、既定の事実では。法律で禁止されている筈。
裾野を広げるか、保証を縮小させるか、掛金を増やすか、補助金(税金)を注入する以外に存続は・・・。
当初より現社会保障制度が破綻することは、承知の助だったりして。
少子高齢化の名のもとに、様々な名目で庶民から金を巻き上げ、官僚も政治家も財閥も既得権益者達は、ぬくぬくと生活し続けているんだー。
景気が良くなっていると太鼓を鳴らしているが、貧富格差は拡大し、庶民の実質的生活レベルは、低下しつづけているのが現実では。
庶民は、目くらましに合わされていることに気付かなければ。
憲法第25条に『すべて国民は、健康で文化的な最低限度の生活を営む権利を有する』と謳っているよね。
同条文のハウ・ツーについては、今後掲載してゆくよ。
此処では、三大保険は段階的に廃止し、医療=介護を規定の範囲に於いて無料化の方向に進むべきであることを強調したい・。
極論的に全人類が目指す地球は、縮小・人口ピラミッド型極限社会になることは与儀ないけどね。
そして【庶民の 庶民による 庶民の為の政治】に改革(後述)すれば、一般大衆は安楽な生活が営めるのに。
あらゆる事態に備えて考慮すると、少数精鋭の人口で構成された社会の構築を目指す事にすべきでは。
人力の不足・代替はAI(人口頭脳)技術・産業で充分補うことに。
プラス思考の極限社会にしなければ、人類が生き延びる術はないかも。
如何に人口を減少させ、優秀な人材を後世に残すか。
緊急事態に備えて考慮すると、少数精鋭の人口で構成された社会の構築が早期に求められるのでは。
近未来には、宇宙(戦争)時代が必然的に到来する覚悟が肝要かと。
如何に人口を減少させ、優秀な人材を後世に残すか、それが問題だ~!
具体的・総合的方策は、https://tyouseizikaikaku.jimdofree.com/のⅢ「適正な人口は?」に祥述しています。