こんばんは!
今日はマザーテレサのこんなお話です。
かつて、ある人がマザーテレサに言いました。
「百万ドルもらっても、ハンセン病者にはさわりたくありません。」
私はこの人の気持ちも理解できます。あなたも理解できるのではないでしょうか?
マザーテレサは答えました。
「私も同じです。お金のためだったら、二百万ドルやると言われても、今の仕事はしません。」
マザーテレサも同じ気持ちなのです!!!
ですが、その後にこうも続けています。
「しかし神への愛のためなら喜んでします。数に興味はありません。大切なのは人間です。」
そう、お金のためにではなく、大切なのは人間だと思っていたから、マザーテレサは人が嫌がることでも行動に移せたのです。
大切なのは、何のためにやるのかということではないでしょうか?
マザーテレサ「お金ではなく、人間が大切☆」