マザー・テレサ「三日分の砂糖」 | 感動をありがとう!

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こんばんは!ちょもです。

今日は、マザーテレサのお話です。

コルカタの、とある学校で4歳の男の子が、先生からマザー・テレサが砂糖が足りなくて困っていると聞きました。
すると、その男の子は、言いました。
「3日間砂糖を我慢する!それでその砂糖をマザー・テレサにあげるんだ!!」

その男の子は、マザーを尋ねたことのない両親を連れ出し、マザー・テレサに会いに行きました。3日分の砂糖が入った瓶を握りしめて。

マザーに会うと、その男の子は、おそるおそるではありますが、しっかりと手渡しました。

その男の子は、マザー・テレサや貧しい人たちを助けるために、三日間分の自分の砂糖を犠牲にしたのです!

たかが、子どもの三日分だと思いますか?

確かに、わずかな量かもしれません。
でも、それは、大きな量なのです!

マザー・テレサは語っています。

「その小さな子どもがくれたものは、それを私たちが貧しい人々に、計り知れないくらい大きなものとなって、彼らの手に渡ることでしょう。
私は、その子どもから本当に大切なことを学びました。
この幼い子どもは大きな愛で愛したのです。
なぜなら、自分が傷つくまで愛したからです。この子どもは私にどのように愛するかも教えてくれました。
大切なことは、いくら与えたかではなく、与えることにどれだけの愛を注いだか、であると。

そんなこと言ったって、この男の子のみたいに、見ず知らずの人に親切になんかできないよって思われるかもしれませんね。

マザー・テレサはこうも続けています。

「あなたもそれを実行してください。年老いた両親のために一輪の花を持って行ったり、ふとんを整えてあげたり、仕事から戻ってきた夫をほほえんで迎えてあげるだけでいいのです。学校から帰ってきた子を迎えてやり、声をかけてあげてください。今、こういったふれあいが失われてきています。忙しすぎてほほえむ暇も、愛を与えたり、受けとめたりする暇もない、そういう生活になっていませんか?」

まずは、身近なところからでいいんです。

そもそもなんで、人のために何かをしてあげないといけないんだ?って思われるかもしれません。

それは、誰もが人に認められたいっていう欲求を持っていて、人のために行動すると、自分には存在価値があるんだって思うことができるんです。

人のためっていうのが抵抗があれば、自分の幸せのためって思って、親切にしてみませんか?

きっとそこには、幸せが☆