物事をスタートさせる方法は、口ではなく手を動かすことだ | 感動をありがとう!

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今日のエピソードはこれ



「物事をスタートさせる方法は、口ではなく手を動かすことだ」

by ウォルト・ディズニー




ウォルトディズニーの青年時代のお話。





漫画を職とすることを決意したウォルトは、

シカゴから、兄のロイが暮らすカンザスシティを目指します。





自身の描く漫画に自信を持っていたウォルト。

意気揚々と地方誌の政治漫画なら描けるぞと新聞社に面接にいきます。

でも、いまは空きが無いからと体よく断られます。



ウォルトは銀行に勤めているロイに仕事が見つからないことを相談しました。

ですがロイには「現実的な選択をしたほうがいい」と諭されます。

そうは言っても兄弟、ロイは友人にウォルトのことを相談し、

見習いを探していた商業アーティストのスタジオの仕事を紹介してくれました。





ちなみにこのスタジオで後にミッキーマウスを生み出すアブ・アイワークスと出会います。

スタジオで働けることになったウォルトはがむしゃらに働きます。

ですが、一年足らずでアブとともにお払い箱に・・・





でもウォルトは諦めません!



アブとともに起業します。出だしは好調!でもすぐに首が回らなくなり、倒産。

アルバイトをして、そこで学んだ技術をもとに、また起業します。でも経営は厳しくとも、ウォルトもアブも他の社員も、一人も根をあげずに頑張りました。でも取引先が倒産し、契約金が入らなくなり、また、倒産・・・





それでもウォルトは諦めません!!



当時、漫画映画のメッカはニューヨークとされていました。

ですが、ウォルトは心機一転、映画のメッカのハリウッドに向かうことを決心しました。





でも!!!





ハリウッドに向かう電車賃すらない・・・





それでもウォルトは諦めません!!!



一軒一軒家庭を訪問し、赤ちゃんがいる家を探し出しました。

当時はカメラを持っている家庭は少なく、需要があるだろうと

赤ちゃんの写真を撮ってお金を貯めたのです。

そして最後は、カメラも売ってハリウッドへの電車賃を作ったのでした。





いまもなお、多くの人に喜びを与え続けるウォルト・ディズニー。

そのウォルトですらたくさんの困難がありました。



「ウォルトだから乗りこえられたんだよ・・・」

そんな風に思われる方もいらっしゃるかもしれません。



でもね、僕はウォルトだからではなく、『行動』したから困難を乗りこえられたんだって思うんです。





心理学の世界でも、行動すると感情が変わるという考え方があります。

たとえば、『楽しいから笑う』のではなく『笑うから楽しくなる』といったぐあいです。

この話の詳細は、ゆくゆくしますのでお楽しみに♪





辛いとき、ウォルトのことを思い出して「まだがんばれる」そう思っていただけると幸いです。