どうも〜♪ひかちゃんままです。
今回は障がいをもつこどもの「きょうだい」を支えるの本の感想③です。
きょうだい(障がいのない)
キョウダイ(障がいがある)
と書きます。
きょうだいのために
工夫をしているお母さんの
紹介があったのでどんな工夫を
されているのか書きます。
きょうだいのための工夫
Aさん
お迎えを1人でいく工夫をしたお母さん。
キョウダイの療育にきょうだい児は連れて行けないので
仕方なく保育園に預けなくてはならないことが心苦しいお母さん。
だけれども、迎えに行くときはキョウダイを連れて行かずに
1人で迎えに行くことで、待っていたきょうだいの気持ちを
受け止める。そんな工夫をされていました。
Bさん
療育時間を調整する工夫をしたお母さん。
キョウダイの療育時間が、小学1年生のきょうだいの
下校時間と重なってしまった。キョウダイと母親が
2人きりで出かけているのに、まだ1年生のきょうだいが
1人で留守番するのは寂しいのではないかと心苦しい思いを
していた。そこで、療育の時間をきょうだいが学校に行っている
時間に調整してきょうだいの心理的負担を減らすことができたそうです。
Cさん
療育スタッフに手を貸してもらったお母さん。
療育の時間に療育のスタッフがきょうだいと遊んでくれて
療育が終わったら今度はキョウダイをスタッフに10分ほど預けて
お母さんときょうだいが遊ぶ時間に当てられていたそうです。
これは、療育機関のスタッフさまさまですね

Dさん
きょうだいの始めたバスケットサークルについて行くことにした
お母さん。
サークルの送り迎えの車の中は2人きりだし、共通の話題
もできる。きょうだいは家ではなかなか話さないし、2人きりの
時間なら、家では言えないことやサークルでのことが聞けるかもしれない
と工夫されていました。
Eさん
先にキョウダイを寝かして、その後の時間をきょうだいの時間にして工夫したお母さん。
土日休みじゃないお父さんなので、休みにお父さんに預けてきょうだいと2人でどこかに
行くことも難しかったお母さん。そこで、キョウダイが寝た後にきょうだいと一緒に宿題
をしたり一緒にテレビを見たり、ゲームをしたりしていたそうです。
きょうだいに目を向けていれば
いやー、みなさん工夫されてますね!
まわりの助けもあってできることがあるとおもいますし、助けがなくても、キョウダイが寝たり、放課後デイにいっているときなど時間がありそうですね。
我が家も今まで療育できょうだいを留守番させたり、祖母に預けたり
してきました。
娘の本音はきっと寂しかったと思います。
「お母さん大変だしー

」
と平気なふりをしてくれたのかもしれません。
私はそんなきょうだいに甘えて、大きくなったから大丈夫と
性格的には心配性のきょうだいを無理に留守番させていたことも
あったと思います。
先日の旅行でも、ビデオ係をやってくれた娘。
その動画を見てますと、娘の目線なわけです。
娘から見た私を見てみますと、やっぱりキョウダイを
気にかけてたんですよね‥。
無意識なんですけど娘の話しかけたことあんまり話
聞いてなかったりして。大反省しました。
そして
「ビデオとってくれてありがとう。たくさんとってくれてたんだね」
とお礼を言いました。
家族の中心にキョウダイがどうしてもなりがちですが
定期的にきょうだいとの時間を作ることが
大事だし、工夫することでできることがあると
感じました。
本より抜粋
家族が試行錯誤しながら、きょうだいに目を向け
知ろうと懸命になる姿や、きょうだいの気持ちを汲んで
対応をとってくれることで、きょうだいの感じる寂しさや
不満は軽減されることが考えられます。こうした対応の積み重ねから
きょうだいは、お母さん、お父さんが自分のことを大切にしてくれている
と感じるようです。
次はお母さんの悩みについて書こうと思います。
♡お読みいただきありがとうございました♡
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