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ひかちゃんママと申します。
12歳の軽度知的障がいの自閉症児を育てています
このブログが自閉症のことを知ってもらえるきっかけになったら嬉しいです。
初めましてはコチラ
いつもお読みいただきありがとうございます。
ひかちゃんママです。
タイトルの「そしてバトンは渡された」
は私が大好きな瀬尾まいこさんの著書が映画化されて
今話題の永野芽郁さん、田中圭さんがその作品に出演していました。
この本がきっかけで
瀬尾まいこさんが大好きになり
著書を10冊くらいは読んだと思います。
そしてバトンは渡されたの何がすごいかって
不遇でも不幸せではない
というテーマが書かれているんです。
このテーマは私自身も自閉症の子供を育てていて
不遇だけど不幸せじゃないって感じているから
共感しました。
永野芽郁さんが演じた主人公は
お父さんが何回も変わるんです。
これって一見、不幸に聞こえますよね。
でも、この作品はお父さん全員が素敵な人で
それぞれが主人公を大事に育ててくれる
とっても素敵な作品なんです。
永野芽郁さんはシングルマザーの母親
が育ててくれたようですが
Xでは、片親の子だから不倫するような
発言まで出ていて
すごく残念でした。
もし、不倫が本当だったとしても
片親の子をひっくるめて
悪く言う人たちを見て
なんて想像力のない人たちなんだろうと思いましたね。
瀬尾まいこさんのように
どんな不遇な状態だとしても
それぞれが素敵なストーリーがあるのだ
と想像力を持って欲しいです。
(不倫する人は家族や子供への想像力を持って)
不遇でも不幸せではない。とメッセージを感じて大好きになった作品が
こんな形で話題になってしまったのは悲しいです。
もし、不倫が本当だったら
瀬尾まいこさんの作品に泥を塗ったことに
なるのでそれは怒りですねー。




