自閉症児の体験格差 | 自閉症ひかちゃんといっしょ☆

自閉症ひかちゃんといっしょ☆

軽度知的障害の自閉症児を育てています
支援級中学1年生です。
聴覚過敏が強く常にイヤーマフをつけています。薬の副作用で太ってしまうので、ダイエット頑張ってます。

♡ご訪問ありがとうございます♡
ひかちゃんママと申します。
11歳の軽度知的障がいの自閉症児を育てています
このブログが自閉症のことを知ってもらえるきっかけになったら嬉しいです。

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『♡はじめまして♡自閉症ひかちゃんママです』プロフィール  長男ひかりは、8歳、軽度知的障害を伴う自閉症です。ひかちゃんパパ30代関西で単身赴任頑張ってます。ひかちゃんママは30代介護のパートをしてい…リンクameblo.jp

 

 



自閉症とは‥
人との関わりが苦手
コミュニケーションが苦手
興味、行動の強いこだわり
の3つを特徴とした生まれつきの脳の機能障害です

いつもお読み頂きありがとうございます。
ひかちゃんママです。
 
 
昨日は猛暑、今日は寒くて
朝からだるいし眠いし
頭痛いし体が気温差に対応できません泣
 
 
花花花花花花花花花花
 
 
 
娘は2週間連続でキャンプでした。
その活動はボーイスカウトなんですが
年長の頃からやっています。
 
 
その娘も中学3年生なんで
もう10年くらいになるってことです。
 
 
 
その活動の中で
登山、ハイキング、キャンプ、カヌー
ナイトハイク、地図読み、写真コンテスト
工作、料理、募金活動、川遊び
 
 
 
まーありとあらゆる
体験活動をやってきたわけです。
 
 
 
今やどこでも寝れるし
虫にも強くなったし
大人顔負けで何キロも歩きます。
 
いろんな体験を経て
今、物事がいろんな角度から
みられるようになってきたと
感じています。
 
 
一方、自閉症、感覚過敏の息子の方は
家で体験させられたのは
自転車、バーベキュー、プール、旅行
料理くらいなもんです。
 
 
感覚過敏で苦手な音はあるし
興味の幅が狭いので
連れて行く場所が限られます。
もちろん習い事も受け入れ先が
ありません。
 
 
集団の習い事は
まず無理ですね。
 
 
最近
 
「体験格差」(学校外で行われる体験の格差)
 
 
って言葉を聞くようになりました。
 
 
貧困家庭などで、習い事や
旅行に行けずに
その経験がないことによって
また格差が広がってしまう
ようなことです。
 
 
我が家の場合は
貧困の場合には当てはまらないですが
障がい児ということでいろんな壁があり
体験が明らかに少ないです。
 
 
 
習い事に関しては
諦めてきたことが多いです。
 
 
人や環境が整えば
 
 
できる場合もあるのでは?
と思うのです。
 
 
人や環境が整っていないから
諦めなくてはならず
 
健常児ともっともっと
格差が広がってしまうことが
起きています。
 
 
何かをやらせたかったら
親が自力で頑張って
教えたり
体験させるしかないんだよな。
 
 
と体験格差は貧困だけではなく
障がい児界隈にもあるなと
思いました。
 
 
ただ一つ習い事ができていまして
市が募集していた水泳教室です。
 
 
これは、療育手帳を持っている
子だけが受けられる
少人数の水泳教室でした。
 
 
非常に障がいに理解のある水泳教室で
今でも通えています。
こういう例がたくさんできると
よりいい社会になりますねニコニコ
 
 

 

昨日、実家でもらった里芋

 

煮物にしました。

 

 

栗おこわももらって
家で蒸しました。
 
 
里芋はトロトロ
 
 
栗はホクホクで
おいしかったです。
 
 
乙女のトキメキ乙女のトキメキ乙女のトキメキ乙女のトキメキ乙女のトキメキ乙女のトキメキ乙女のトキメキ乙女のトキメキ乙女のトキメキ乙女のトキメキ
 
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