息抜きに読んだ本① | 自閉症ひかちゃんといっしょ☆

自閉症ひかちゃんといっしょ☆

軽度知的障害の自閉症児を育てています
支援級中学1年生です。
聴覚過敏が強く常にイヤーマフをつけています。薬の副作用で太ってしまうので、ダイエット頑張ってます。

♡ご訪問ありがとうございます♡
ひかちゃんママと申します。
10歳の軽度知的障がいの自閉症児を育てています
このブログが自閉症のことを知ってもらえるきっかけになったら嬉しいです。

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『♡はじめまして♡自閉症ひかちゃんママです』プロフィール  長男ひかりは、8歳、軽度知的障害を伴う自閉症です。ひかちゃんパパ30代関西で単身赴任頑張ってます。ひかちゃんママは30代介護のパートをしてい…リンクameblo.jp

 

 



自閉症とは‥
人との関わりが苦手
コミュニケーションが苦手
興味、行動の強いこだわり
の3つを特徴とした生まれつきの脳の機能障害です

 
ご訪問ありがとうございます。
ひかちゃんママです。
 
読んだ本を5冊紹介します。
 

 

自分の時間を取り戻そう―――ゆとりも成功も手に入れられるたった1つの考え方

 

旦那が単身赴任で仕事と2人の子育てをしていた私は生産性が高かったと思う。

時間がない中で考えるからこそ時間短縮のアイデアが生まれる。

 

 

そして、バトンは渡された (文春文庫)

 

主人公、優子ちゃんの境遇はきっと 「複雑な家庭」の一言で片付けられてしまうのだろうけど 

この作品で表現されていたのは とっても素敵で幸せな彩り豊かな複雑な家庭だった!

 

 

私だけ年を取っているみたいだ。 ヤングケアラーの再生日記 (文春e-book)

 

”愛を返せない人に愛情を求め続けるのはもうやめて 実の親がくれなくても代わりにくれる人はいるから”

 

 

自転しながら公転する(新潮文庫)

ありきたりな恋愛模様を描いているようだけど そこには社会テーマがいくつも隠されている 大袈裟じゃなくサラリと日常に落とし込んで 描かれている。 主人公の思考の変化。 そのグラデーションを見事に描いていると 思った。

 

 

ぼくはイエローでホワイトで、ちょっとブルー(新潮文庫)

 

「エンパシー」 ”世界中で起きている混乱を僕たちが乗り越えていくには 自分とは違う立場の人々や自分とは違う意見を持つ人々の 気持ちを想像することが大事。つまり他人の靴を履くこと”  

 

 

正欲(新潮文庫)

 

”多様性とは都合よく使える美しく言葉ではない。 自分の想像力の限界を突きつけられる言葉のはずだ” 我が子は「自閉症スペクトラム」 でマイノリティであるが名前がつけられているだけ まだ社会に理解されやすいのかもしれない。
 

 
ひかちゃんママの紹介する本です。
興味がありましたら読んでみてくださいねー指差し
 
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