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ひかちゃんママと申します。
10歳の軽度知的障がいの自閉症児を育てています
このブログが自閉症のことを知ってもらえるきっかけになったら嬉しいです。
初めましてはコチラ
自閉症とは‥
人との関わりが苦手
コミュニケーションが苦手
興味、行動の強いこだわり
の3つを特徴とした生まれつきの脳の機能障害です
ご訪問ありがとうございます。
ひかちゃんママです。
今回は、ガイドヘルパーさん(移動支援)を契約して利用してみたお話です。
ガイドヘルパーとは
ガイドヘルパーは、「移動介護従事者」ともいわれており、移動する際にサポートが必要な人を介助する仕事です。視覚障害や行動障害などによって一人で出掛けるのが難しい人が対象であり、利用者は高齢者だけとは限りません。相手によってサポート内容に違いがありますが、生活する上で欠かせない移動をサポートし、障害のある人が積極的に社会活動に参加できるように支援する役割があります。
申し込むきっかけ
ひかちゃんと通っている障害児でも通える水泳教室に来ているお子さんが
ガイドヘルパーさんを利用してきていたのがきっかけでした。
そのガイドヘルパーさんと話すようになり
他の利用している先輩ママさんからも話を聞いたりしていて
移動支援は敷居が高い気がしていたのですが
今回一歩踏み込んでサービスを使用してみることにしました。
使ってみたかった理由
土日にひかちゃんとたまにパパと私と電車でお出かけをしていたのですが
パパの貴重なお休みに
毎日電車通勤しているパパにお願いするのも何んだか申し訳なく。
土日はパパにはゆっくり休んでもらい、趣味のテニスやバイクもできるし
ガイドヘルパーさんとのお出かけにシフトして行ったらパパの負担が減るのではないか思いました。
またお姉ちゃんだけとの特別な時間を作ってあげることができるのではないかとも思いました。
そして、たくさんの経験の中で本人が
家族以外の人に助けを求める
自分の気持ちを伝える練習になるのではないか
お友達の代わりに理解のある大人でまずは練習できるのではないか
余暇の過ごし方を計画する練習をして大人になっても余暇を充実させて
将来、働くことの意欲、励みにつなげられるのではないか
続けることの力、その一方で
実はこの移動支援を積み重ねていくことで
得られる力ってすごくあると思っています。
本人は最初は緊張したり疲れたりするとは思うのですが
続けることで、主体的に計画して実行して
フィードバックしてまた計画して。
この繰り返しで少しずつ力がつくと思いました。
いざ利用してみると
契約していざ始まるとなると
私もパパも娘もすごく心配になったんです。
まず本人が知らない人と急にお出かけなんて嫌なんじゃないかって
思ったし
ヘルパーさんは1人だし
ほぼ本人はヘルパーさんと初対面で移動支援が始まるし
本人は放課後デイみたいな感じと捉えてて
と伝えると2人?みたいに少し戸惑っていた様子。
でも、電車
とか温泉
とか映画
とか好きなところに連れて行って
くれるよー。と伝えると嬉しそうで私はホッとしました。
第一関門突破
娘やパパも
「ヘルパーさん大丈夫な人?(失礼)」
「ひかちゃん大丈夫かな〜」
と今まで経験したことのないことで不安そう。
仕方ないですよね。
ヘルパーさんに会って話を聞いてるのは
私だけですから。
でも、そんな心配を乗り越えて
他者に委ねていくことが
今後も必要なことだと思って
「経験もあるし優しそうな人だったからおまかせしようね。
いつまでも親が面倒見ることができないんだから。」
と親心と子離れの葛藤を乗り越えて第二関門突破
1回目の移動支援を迎えました。
続きは次回。
ありがたい制度だし、ヘルパーさん目指す人には頭が上がりません。






