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ひかちゃんママと申します。
9歳の軽度知的障がいの自閉症児を育てています
このブログが自閉症のことを知ってもらえるきっかけになったら嬉しいです。
初めましてはコチラ
自閉症とは‥
人との関わりが苦手
コミュニケーションが苦手
興味、行動の強いこだわり
の3つを特徴とした生まれつきの脳の機能障害です
”この世界の片隅に”を見ました。
主人公のすずは、広島市江波で生まれた絵が得意な少女。昭和19年、20キロ離れた町・呉に嫁ぎ18歳で一家の主婦となったすずは、あらゆるものが欠乏していくなかで、日々の食卓を作り出すために工夫を凝らす。だが、戦争は進み、日本海軍の根拠地だった呉は、幾度もの空襲に襲われる。すずが大事に思っていた身近なものが奪われてゆく。それでもなお、毎日を築くすずの営みは終わらない。そして、昭和20年の夏がやってきた。
私がこの時代に生きていたら。
この時代に嫁として
妻として生きていたら。
どうなっていただろうか。
すずさんの時代も、
今と同じように世界の片隅に1つの家族が生活している。
戦争が始まり、配給もままならない。
調味料も高価で。
好きなこともできずに我慢することが増えていく。
悲しみを
直視しないようにして
〇〇でよかったと心に押し込んで
生活している。
そんな中でも、恋愛をしたり、友達に会いに行ったり
お花見や夏祭りに出掛けて、毎日の食事作りに奔走する。
毎日を生き抜く。
1日1日を生きて行く。
無惨にも戦争は当たり前の生活を奪う。
その時代の夏。
戦争が終わった日
なんで?あの死んでいった人は
なんの為に犠牲になったの?
少女は戦争の始まりから終わりを迎える。
その時、何を思ってどう生活を取り戻していくか。
この世界の片隅にこんな生活があった。


