みにくいアヒルの子と障がい児 | 自閉症ひかちゃんといっしょ☆

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軽度知的障害の自閉症児を育てています
支援級中学1年生です。
聴覚過敏が強く常にイヤーマフをつけています。薬の副作用で太ってしまうので、ダイエット頑張ってます。

♡ご訪問ありがとうございます♡
ひかちゃんママと申します。
8歳の軽度知的障がいの自閉症児を育てています
このブログが自閉症のことを知ってもらえるきっかけになったら嬉しいです。

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『♡はじめまして♡自閉症ひかちゃんママです』プロフィール  長男ひかりは、8歳、軽度知的障害を伴う自閉症です。ひかちゃんパパ30代関西で単身赴任頑張ってます。ひかちゃんママは30代介護のパートをしてい…リンクameblo.jp

 

 



自閉症とは‥
人との関わりが苦手
コミュニケーションが苦手
興味、行動の強いこだわり
の3つを特徴とした生まれつきの脳の機能障害です

 ご訪問ありがとうございます。
ひかちゃんママです。

障がい児はわけて育てないといけない?
特性にあった教育を同じ敷地で受けられないのは
不自然じゃない?とおもった話。

皆さんは【みにくいアヒルの子】と言う童話を1度は聞いたことがあると思います。

いじめられて居場所のなかった、みにくいアヒルの子は本当はアヒルの子ではなかった。
輝く白鳥の子だった。
白鳥の家族とまた巡り会って居場所をみつけて幸せに暮らす。そんなお話です。

それぞれに合った教育を受けると言う事は
自然なことです。

見た目は同じようだけれども脳の特性が違う人間に同じような教育をしようと思っても無理だと思うからです。

でも【みにくいアヒルの子】のように
いつでも、あひると交流できる
同じ湖にいる事は何ら不自然ではないと思うのです。

学校でも同じことがいえます。 
同じ小学校にいる事は
同じ地域にいる事は何らおかしいことではないと
思うのです。

しかし支援学校、支援級に行くことで同じ学年の子供たちとわけてしまうのです。

地域の人たちの関わりが減ってしまい、そのおかげで障がいについて学ぶ機会が減り、お互いに不幸なことだと思います。

私は同じ敷地内の1つの学校で支援学校ような教育。支援級の教育、普通級の教育があっていいと思うのです。その姿をみることが自然だと思うのです。

ひかちゃんのいっていた保育園は
特性のある子には加配がしっかりありました。

その保育園の3階には作業所があり
支援が必要な大人が働いていました。

当たり前のようにその大人と会っていました。
保育園のイベントに招待されたり
一緒に運動会をしたり。
当たり前にそこにいました。
当たり前に働く姿をみていました。

多少、独り言をいったり大きな声をだしても
体をゆらゆらゆすっても
子供たちは怖がることなく
当たり前にいる。

これを
実現しているのは
大変な努力と時間と人材が
いるのだろうけど。

でも、私は同じ湖にいる。
それが自然だとおもうのです。

 
 
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