♡ご訪問ありがとうございます♡
ひかちゃんママと申します。
8歳の軽度知的障がいの自閉症児を育てています
このブログが自閉症のことを知ってもらえるきっかけになったら嬉しいです。
初めましてはコチラ
自閉症とは‥
人との関わりが苦手
コミュニケーションが苦手
興味、行動の強いこだわり
の3つを特徴とした生まれつきの脳の機能障害です
インクルーシブ公園ができた!
インクルーシブとは英語で「すべてをふくむ」という意味障がいの有無や種類に関係なく共に学ぶ「インクルーシブ教育」障がいや性別、人種などで分けられることのない「インクルーシブ社会」などと使います朝日小学生新聞
どんな遊具?
- 体をつつみこむような形のブランコ
- 車椅子から乗り降りしやすいように低くつくられている遊具
- スロープを使って車いすのまま乗れる遊具
みーんなの公園プロジェクト
みんなのニーズ
このサイトの中では
障がいの子どもをもった親御さんやそれに関わる人の
ニーズを知るための「利用者調査」のページがありました。
詳しくはサイトをご覧ください。共感の連続でした!
たくさんの事例のニーズがある中で
自閉症の子(うちの子)の公園でのニーズを考えて見たいと思います。
柵は絶対!
うちの子の場合は、まず小さい頃は多動で少しも目を離せませんでした。
公園が柵に囲まれていることで脱走する心配がなく安心でした。
また、滑り台や高いところの遊具では視野が狭いので、柵がないと落下が心配でした。
ブランコも突進していってしまうので柵があるのが事故防止になっていました。
一方では柵があると車椅子の出入りの障害になってしまいます
感覚に対しての配慮
自閉症の子どもは外からは障がいがわかりにくいけれど、人との距離が近かったり
楽しいと大きな声を出してしまったり、ぴょんぴょん跳ねて周りの大人や子どもを
驚かせてしまうことがあります。
感覚過敏があるので音がなるような遊具はできるだけないほうがいいと思います。
水が好きな子が多いようにおもうので水に関わる遊具があると長く遊んで
くれると思います。
見通しの良い遊具
安心な滑り台は、幅広のタイプで見通しがよくゆとりのあるもの。
スピードがあまり出過ぎないものが安全です。
遊具が死角が多いと見守っていても見失う時があるので
見通しの良い遊具やアスレチックが助かります。
このすべり台は見守りやすくスピードも遅く安全でした。
↓
※画像お借りしてます
先日の公園
ここのアスレチックが死角が多いので、追いかけ回して私は
汗だく。健常のいとこに見守ってもらいながら、私も声かけながら
でした(汗)
靴で来なかったことは私のミス![]()
他にもローラーすべり台もありました。
このすべり台は長い距離があり、スピードもそんなにでないので
先に滑った子と衝突するリスクは
あまりなく安全に滑ることができました。
牧場に寄って
仲良くアイスクリームを食べて
帰宅しました。









