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ひかちゃんママと申します。
8歳の軽度知的障がいの自閉症児を育てています
このブログが自閉症のことを知ってもらえるきっかけになったら嬉しいです。
初めましてはコチラ
自閉症とは‥
人との関わりが苦手
コミュニケーションが苦手
興味、行動の強いこだわり
の3つを特徴とした生まれつきの脳の機能障害です
日本版感覚プロファイルとは
この検査は子供の感覚処理の仕方を見る検査です。感覚処理の仕方によって子供の生活上の様々な場面に影響があり、困り感の背景を把握する際の参考になります。
ひかちゃんの結果は2%しかいない領域も
①低登録とは周りの刺激に気づきにくい
②感覚探求とは周りの刺激に気づきにくいので、足りない刺激を
たくさん受けようとする。
③感覚過敏とは小さな刺激を感じやすいので、ちょっとしたことに
反応しやすい
④感覚回避とは小さな刺激を感じやすいので、刺激を避けるような行動をする
〈象限スコア〉
ひかちゃんの場合は
①低登録が非常に高い
ほぼどの項目も平均以上の高いになりましたので
非常に高いところだけ抜粋
①情動反応や活動レベルに影響する視覚の調整機能
(他のものと接する際に視覚的手がかりを使用する能力)
②感覚処理による行動の現れ
(期待されるふるまいをする能力)
結果・所見
一部抜粋
3つの因子スコアで非常に高いという結果になりました。
平均値から+2SDを上回るスコアで感覚処理に問題があることを示しています。
なんと全体の2%の領域です。
低登録が非常に高い→疲れやすい、周囲に無関心、感情の起伏が少なく活気がない
感覚探求が非常に高い→刺激に気づきにくいため足りない刺激を過剰に求めるような行動を取る
そのため必要以上に動き回る、興奮しやすい、危険を省みずに遊ぶようなことがある。
感覚回避、情動的反応が高い
感覚処理による行動の現れが非常に高い→様々な刺激が一度にたくさん脳に入ってしまい
通常よりも過剰に刺激を受けているような状態。そのために、不快な気持ちや不安をもちやすい。
日常の様子としては、その場から逃げようとするか、それができないときはかんしゃくを
起こしてしまう。
これらの結果から〇〇くんには感覚処理の問題があり、刺激に気づきにくさを持ちつつ、過剰に刺激を求める行動を取ることになる。
時には、刺激に過剰に反応してしまい感覚刺激から逃げるための行動をとることもある。
生活の中での対応
結果を受けて決断
こちらは自閉症児の成長ドラマの紹介
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