大理石の床と膝疾患。 | アントワーヌの「気功とピアノ」

アントワーヌの「気功とピアノ」

シンガポール在住16年。気功師、超太古神道研究家、ジャズピアニスト、ピアノ調律師。生まれつきの気功体質を生かし、「波動調整」「気功治療」をオンラインで提供中!

シンガポールの一般住宅の建物は、ほとんど床がマーブル(大理石)なので、滑りやすく、とても硬いです。熱帯モンスーンの暑い国なので、マーブルのひんやりした床は気持ちいいのですが、気を付けないとこの硬い石の床で膝をやられてしまいます。

 

シンガポリアンは年を取ると、男女とも足腰が立たなくなる人が多く、この原因としては、上述の「マーブルの床」、それ以外には、メイドさんが常時身の回りのことをしてくれるので、長年、身体が楽をしてしまい、早く老齢化してしまうことが考えられます。

 

インド人男性と結婚した日本人の友人(女性)が以前言っていましたが、同じ年齢の義母と自分の母親を比較して、義母は付きっきりのメイドが何から何までやってくれるので、もう足腰が弱く、杖をついて歩いていると。一方、自分の母親は一人暮らしで、買い物から家事全般を自分一人でやっていると。で、この違いは一体何なのか?と、考えてしまったらしいです。

 

うちもベッドルームがフローリングですが、それ以外はマーブルなので、ゴム底のサンダルを家の中で履いています。これは、長くシンガポールで暮らす人にとっては必需品で、膝を守る唯一の方法です。

 

ここで、元気に長生きするには、このゴム底サンダルと、メイドを雇わないことかも知れませんね!

 

 

うちのマーブルの床。犬は肉球があるので、ちょっとはいいかも!