シンガポール・チャンギ国際空港、ターミナル3の目の前に滑走路があり、その向こうはすぐチャンギ・プリズン(刑務所)です。8年前にピアノ教室を始めるまで、このチャンギ・プリズンの目の前にあるコンドミニアム(マンション)に住んでいました。その頃は車があって、車で会社に通っていたのですが、ここは陸の孤島で、車がないととても生活できません。ただし、地図で見た通り、すぐ滑走路ですので、空港までは車で5分でした。シティに出るより、空港にご飯を食べに行く方が全然速かったのです(笑) また、コンドにはパイロットが結構な人数住んでました。
滑走路が本当にすぐ近くなのですが、飛行機の騒音は滑走路の前後の場所のみ聞こえるので、真横はとても静かです。刑務所の正門と住んでいたコンドの正門がほんとに目の前で、よく体育館で体操している囚人と目が合ったりしていました。
ちなみに、刑務所の左下は「日本人小学校チャンギ校」です。う~ん、抜群の環境!
