チョーヤの存在感。 | アントワーヌの「気功とピアノ」

アントワーヌの「気功とピアノ」

シンガポール在住16年。気功師、超太古神道研究家、ジャズピアニスト、ピアノ調律師。生まれつきの気功体質を生かし、「波動調整」「気功治療」をオンラインで提供中!

お勤めをしていた頃は、旧正月やクリスマスに、よくローカルの友人宅に呼ばれて行きました。基本的にシンガポリアンは、飲酒は「あまり良いこと」だとは思っていません。それでも、私の友人夫婦はシンガポリアンの中ではお酒を飲み、またゲストにもサービスする方でした。

大体、友人宅のテーブルに並ぶお酒の銘柄は、いつもジョニーウォーカー、シーバスリーガル、それにチョーヤでした。

 

そもそも、最初に思ったのは、「何で、梅酒って言わないんだ?」ってことです。それに「何で、ウィスキーに並んで梅酒なの?」ということです。また、CHOYA(チョーヤ)という商標名がお酒の種別になってしまったが如く、平然と呼ばれています。なので、「次は、チョーヤ飲む?」といった風に使われます。しかも、英語で言えば、アルファベットの”O”は「オウ」と発音されるべきですが、ここでは「オー」とベタベタな日本語読みです!

 

ちなみに、ヤクルトも普通に売っていて、発音はYakult 「ヤコー」って聞こえます。「チョーヤ」に「ヤコー」、伸びる音が好きなのかなあ?

 

左が日本で発売のもの、右がシンガポールで発売のもの。