最近では俳優さんとしても
ご活躍の落語家、立川談春さんが
修業時代の話を書いた
『赤めだか』という本があります。
(扶桑社文庫)
年末に嵐の二宮和也さん主演で
ドラマをやっていましたので
ご覧になった方もいるかと想います。
その中で後から入門してきた
「弟(おとうと)弟子」の
立川志らくが
師匠立川談志に何かとほめられ
それを面白く想ってないときに
師匠から言われた言葉が
書かれています。
「己が努力、行動を起こさずに
対象となる人間の弱みを口で
あげつらって、
自分のレベルまで下げる行為、
これを嫉妬と云うんです。
一緒になって同意してくれる
仲間がいれば更に自分は安定する。
本来なら相手に並び、抜くための行動、
生活を送ればそれで解決するんだ。
しかし人間はなかなかそれができない。
嫉妬している方が楽だからな。」
人にはみんな「長所」があります。
それが輝いたときは
人にも評価されるでしょうし
今はFacebookのにぎわいで
自分と近い人であればあるほど
より目に入って来るようになっていますから
ものすごい大騒ぎに見える
それを見て
誰もあなたのことをどうこう言ってもいないのに
「ああ私なんてだめだ」と落ち込む。
そんな話を聞くことがあります。
誰かがほめられている
評価されている
その人はそれだけの努力をしたのでしょう。
その分だけの評価を受けている、というのが
現実です。
現実が「ありのままの姿」なのです。
今、自分は果たして
評価を受けるだけの
「投資」をしたのか?
「努力」をしたのか?
「実力」があるのか?
もし「他人に嫉妬する」感情があるなら
「なにくそ!今に見ていろ」と
努力するしかないんです。
ほんとうに努力している時は
他人様のことをごちゃごちゃ言ってる暇なんて
ありません。
あーーーー。
何度読んでも
ビンタが(笑)
全くもって
その通り。
努力もしていないのに
私なんてと
ぐじぐじイジイジしているのは
私です。
人と比べて
あの人、いいなぁと羨んでいる
暇があるなら動け!
やりたいことがないとか
思っている暇があるなら
それを探すことをしろ!
とにかく行動しなさい。
ということですね。
平手打ちで済んで良かったです。
これ以上のショックだと
立ち上がれない可能性が(笑)
(そんな時はブロック解除しますけど。)
なんだかとてもスッキリしています。
皆さんはどうですか?
同じように目が覚めた方
何でもいいのでできることを
やってみましょうね。
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