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ちょいちょい更新して行きます!見てやって下さい!

気が付けば、今年に入ってまだブログを書いていませんで、その間に

 

新生手倉森長崎がJ2再出発し、

平成から令和になり、

未曽有の超大型連休も終わり、

半年過ぎようとしている始末。(笑)

 

しかし、先日V・ファーレン長崎にとってのささやかな快挙があったので久しぶりにしたためてみようかと。

 

Jリーグのリーグ戦と並行して行われる、ルヴァン杯(Jリーグ杯)。

基本的にJ1の4チームで1つのグループステージを闘い、グループ2位までがプレーオフステージ(準々決勝の1つ前)に進みます。

 

2019シーズンは、ACL(アジアチャンピオンズリーグ)に日本から4チームが参加しルヴァン杯グループステージを免除された事から、18チーム→14チームでグループを4つ作るのに2チーム足りず、長崎と柏の昨季J2降格組にもルヴァン杯のお鉢が回って来ました。

 

尚、リーグ戦と並行して水曜日開催される為、大抵のクラブは事実上のBチーム(期待の若手やら故障明けの主力やら)でこちらには当たる訳です。

 

 

地元のV・ファーレン長崎は、柏以外のJ2チームよりも過密日程とは言えども、リーグ戦序盤は中々上手く行かずに一時は降格圏も覚悟せねばならない所まで落ち込みました、、、

半面、若手主体のルヴァン杯の方は、前半折り返しまでグループ首位も伺う好発進ぶり!

 

リーグ戦とルヴァン杯の何が違ったのでしょうか?

サッカー素人目線から率直に言うと、アタッカー陣の動きが大きな相違点に映りました。

 

リーグ戦では前線(特にFW)はゴールに集中してか?守備には余り回らず守備陣の時間が奪われたまま余裕が無い様に映ったのに対し、

ルヴァンでは前線の20代前半位の面子で相手ボールの時も追い回して結果守備陣が整う時間が出来ていた、ざっくばらんに言うとルヴァンの方が威勢の良い動きを続けていました。

 

個人的に今季一推ししている畑選手や、長崎出身の吉岡選手、21歳以下枠の名倉選手等ピッチに送り出せば何かやってくれそうな匂いがプンプンする子たちが、期待通りの働きをした訳です。

 

もちろん良い所ばかりではなく、時として経験の少なさが大敗を招いた原因になった事もあるでしょう。ホームの札幌戦はその最たる例かと。

 

しかし、その試合では大差を付けられた中でも相手ゴールへの気迫は途絶える事がありませんでした。この試合でひょっとしたら化け始めた若手もいるのかもしれません。

 

ルヴァン杯グループステージ第5節終了時点(最終節前)では、最下位まで落ちてしまいました。
ただ、前半戦での勝ち点の「貯金」があり、薄~い突破の目も残されていました。


続く→