チョビちゃんとの思い出を語っちゃいます
第三弾
チョビちゃんが家に着て3ヶ月くらい過ぎた頃だったと思うんだけど、弟以外が家にいない時、事件は起きました。弟が2階の部屋で寝ていて、チョビは1階へ遊ばされていました。目が覚めた弟がチョビちゃんがいなくなってるのに気づいて家中を探したけど発見できず、私やお父さんの携帯に「チョビがいなくなった!」と
小さい頃のチョビちゃんはめったに鳴かないわんちゃんだったのがあだになってしまったのですが、チョビは大冒険をしようと思ったかは別として、脱衣所にある洗濯機の裏にいました。弟いわく外を探してる時はお隣さんから「くぅ~ん」と聞こえたので、お隣さんが誘拐したと思い込み、何度もお隣さんに「うちのチョビちゃんがいるでしょ!」と言いに行ったらしいんです。思い込みとは恐ろしい。脱衣所はお隣さんの家側にあるんです。家にいないからお隣さんが誘拐したと発想した訳です。しかもお隣さん以外の家にも「わんちゃんを知りませんか?」と回って歩いたらしいんです。当時今の家に引っ越したばかりだったので、チョビちゃん家の人と知れ渡ってしまった引っ越して初めて我が家で起きた大事件でした。
写真のチョビちゃんは救出されてすぐで、どことなく落ち込んでます。
1歳になるまでは、よく病気もしました。ただいまと言っても姿を現さないチョビちゃん。
心配して居間に入ると、チョビちゃんが毛布の中から顔だけをだしてつらそうな表情で寝てました。
心配になって病院へ・・・
チョビちゃん、膀胱炎になってました。
膀胱炎・・・わんちゃんもなる病気だったとは。
