この写真はチョビちゃんが初めてお家に来たときです。
チョビちゃんは我が家で
初めてのわんちゃんで、今でもしつけなどで悩んでばかり。生まれてまだ1ヶ月です。わんちゃんは3ヶ月くらいまでペットショップでトイレなどを教えてもらって家にくるなんてこと知らなくて、ペットショップで一目ぼれして
、その日のうちに連れて帰ってしまったんです
「本当に連れて帰ってんですか?」
今思えば、あの店員さんの言葉は当たり前のことだったのですが、私には・・・
『もうこの子は私のわんちゃんよ。どうして連れて帰ってはいけないの?』という気持ちで連れて帰ってしまったんです
実は私、チョビちゃんはミニチュアダックスとは思っていませんでした
勝手な思い込みなんだけど、ゴールデンレトリバーだと思ってました。
チョビちゃんはそのペットショップで最後のわんちゃんでした。みんな飼い主が決まってしまってて、
「この子しかいないんですよ」
と言って連れてきてくれた店員さんから抱かせてもらったわんちゃんだったんです。
その時、チョビちゃんのあのつぶらな瞳から目が放せなくなってました。そのつぶらな瞳に心を奪われているとき、店員さんと会話した内容(父談)
「この子、大きくなるですよね?」と私。
「大きくと言っても、40cmくらいですかね」と店員さん。
「散歩が大変ですよね、今はいいけど、大人になったら力がいるよね?」と私。
「まぁ、どんなわんちゃんも散歩は大変ですが、この子ならお庭を走らせれば充分運動にはなりますよ」
「大きくなったら背中に乗れるかな?やっぱりお外で飼う?大きくてもお家で飼う?」と私。
事実を知った(我に返ったとき)は帰りの車の中。
「だ・か・ら!この子はダックスだから、ゴールデンじゃないの!」
月日の流れは速いです
この時もうっすら目が開いてる気が・・・
顔も手の中にすっぽり入るくらい小さかったです。
この頃は寝てばっかりだったな。
でも目を覚ますと「くぅ~ん」て鳴いて・・・。
ご近所から苦情がでたな。
何でも子犬の鳴き声を聞いて大人のわんちゃんが心配して、遠吠えをしてうるさいって。(ご近所は犬だらけです)なつかし~
明日はチョビちゃんの赤面集2を語っちゃいます。


