今朝、妹にメールを送った。
返信は・・・
「一晩中、大騒ぎ。
ぜんぜん寝てくれへん。」
だった。妹は仕事が休めず、
朝、病院から仕事に行った。
私も今日は朝から仕事のため、
病院へは父が行った。
午後、仕事が終わり父から電話。
オシッコの管も点滴もはずれ
普通に歩いているという。
何日ベッドから起きることが出来ないか
心配していたので少しホッとした。
拓也が最初の移植をした後、看護婦さんが
病棟内でも歩かないとダメだとよく言っていた。
退院後が困るよと言っていたが、その時は
まだ若いのに少し位ベッドの生活をしていたって
歩くくらいは出来ると思っていた・・・がそうでは
なかった。実際は若くても数ヶ月ベッド生活が
続くと筋力が落ちてしまい歩いてもすぐ疲れて
しまう。まして高齢者なら簡単に歩けなく
なりそうで心配していた。
仕事を終え夕方、病院へ行くと
昨日までより少し元気そうな母の顔を
見て安心したのもつかの間、おかしな事
を言い出した。昨日はどこかの家で妹と泊まった
けれど、おかしな家で大勢で拝んでいるというのだ。
妹が病院に来ると、「昨日、知らない人の家に泊まって
眠れた?」とか言っていた。
妹は母が「トイレに行く。タクシー呼んで今から帰る。」
と言い、いくら説明しても納得しなかったと言っていた。
妹曰く「100回くらいその会話の繰り返しだった」と言って
いた。あまりのことに妹も大きな声をだしたらしく、
ついに看護師さんが鎮静剤を打ったそうだ。
今回の入院であきらかに認知症は進行した。
まだ疲れが残っているようで今も眠くてたまりません。
今日はもう眠ります。明日も仕事なので。
ご心配頂き、コメントありがとうございました。