今日は何だか、よく泣く1日だった。


DVDを見ては涙がこぼれるし・・・


何かにつけて拓也のことに関連づけて


しまって涙の1日だった。


TVをつけると「ベストヒット歌謡祭」。


神戸のワールド記念ホールからのライブ。


拓也の入院していた病院の隣の駅。


最初の移植で入院中の時、


面会時間が終わって帰り、W記念ホール


の最寄駅は人・・人・・人・・・


「ゆず」のライブが終わった時間で


ポートライナーはすし詰め状態。


みんな、興奮冷めやらぬって感じで・・・


「あ~この人たち幸せなんだなぁ~」と


思ったっけ・・・


最後の入院の時、拓也は


お正月も家に帰れない・・・


大晦日、W記念ホールは


長渕剛の年越しライブに


行く人でいっぱい・・・


みんな楽しそうだった・・・・


そんな記憶から、


TVの画面に出た


「W記念ホールからライブ中継」


の文字を見たとたん・・・


胸が苦しくなって・・・


涙が止まらなくなった・・・


何を見て・・


何を聞いて・・・


突然、涙が止まらなくなるのか・・


仕事中は思いっきりの笑顔で


お客さんに「あなた、福々しいね」


とよく言われる・・・・


太ってるからだけど・・・


ぜんぜん福々しくないんだよ・・・


咳はまだ残っているけれど


どうしようもない”しんどさ”は無くなった。


精神的な部分も少し落ち着いた。


昔から、先へ先へと考え過ぎて


心配ばかりしてしまう性格だった。


とても明日は明日の風が吹く・・なんて


思えない方で・・


拓也もそんなところ似ていたなぁ・・・


落ち込んでから毎日、何とか過ごして来て


今日は今日の事だけを考えよう・・・と


少し思うようになった。


もちろん将来について考えなければ


いけないこともあるんだけれど


とりあえず、今日を無事に過ごせれば


良しとしよう。


聖書にも”あすのことはあすが心配します。


労苦はその日その日に十分あります”


とあるように、明日の心配は明日にしよう。





ご心配頂いて、コメント、メッセージ


下さった方々、ありがとうございました。




先日、勤務先から劇団四季の


「ライオンキング」を見に行った。


歌詞の中に「命はめぐる」と


いうようなところがあって、


「はっぱのフレディ」でも


同じような歌詞だったか


せりふだったかがあった。


命は尽きても命はめぐる・・


たとえば、順番に逝くのならば


おじいさん、おばあさん、


お父さん、お母さん・・・


と逝ったとしても


その人たちの命は


その子孫たちに受け継がれ


命はめぐるのだと思うのだけど


拓也のように若くして召された場合は


どうなんだろう・・と考えてしまった。



なかなか浮上できないでいるので


めちゃくちゃ落ち込み・後ろ向きです。


不快な思いをされそうな方は


ここでお戻りくださいm(..)m










風邪は少しずつ回復しつつあるのだけれど


やはり身体のだるさは取れず・・・


精神的なものか、更年期によるものか・・


家族や周りには出来るだけ


普通に振舞うよう努力はしている。


仕事も体力を使うものではないので


何とか行っている。(毎日ではないし


短時間なので)


体調の悪さや色々な悩みが重なって、


よく、時間は悲しみを癒してくれる時薬


だと言うけれど2年が過ぎて、最近は


特に拓也の事ばかり考えて、涙する


日が多い。


自分より大変な人はたくさんいる事も


自分とは比べようもないつらい思いを


した人もたくさんいることも


わかってはいるけれど・・・


何だか負のスパイラルで


自分が1番不幸なように


思ってしまう。


自分にはもう2度と


心から笑えるような幸せは


来ないのだと思ってしまう。


ただ、ただ召される日までを


苦しみながら過ごしていくのだ・・


とか思ってしまっている。


抜け出したいのだけれど


抜け出せないでいる。


誰かに話せることでは


ないし、家族に話しても


考えすぎだと怒られるし、


不快な思いをさせるだけ。


浮上することも、いっそ


沈み切ってしまうことさえも


出来ない。沈み切ってしまえないのは


まだ未練があるからなんだろう。


誰にも話せないし、話してもダメなので


ここに吐き出すことで少し


心の重荷を軽く出来るか・・・・


読んだ方々、不快な思いを


させて、すみません。


ここしかないので・・・・