拓也の夢を見た。
何だか嫌な感じなんだけど、
焼却炉のような扉が開いて
子供が6~7人、走り出て来た。
その中に幼稚園くらいの拓也がいて
私は走り寄って抱きしめた。
拓也は「ずっと閉じ込められてた。
僕、ずっと意識はあってん」と言った。
数日前の夢はまだ赤ちゃんの拓也を
抱いてあやしていて拓也はうれしそうに
笑っていた。そばに居た、お兄ちゃんに
「ほら、拓よ。間違いなく拓よ。
わかるでしょ?」と私は言っていた。
もう一度戻って来て欲しいという気持ちが
こういう夢を見せるのかな・・・・