天国はあるのでしょうか?
新米クリスチャンの私がこんな事を言ってはいけませんね。
子どもが天に召された親はみんな、いつの日か再会できる日を信じて、また待ち望み、それを楽しみに生きる希望にしています。
今はきっと苦しみから解放され、親の私たちが行く時を待ってくれているのだと思っています。その時が来たら、迎えに来てくれると信じ1日1日を過ごしています。
第三者が聞くと、死ぬ日を待っているようで死に急いでいると思い心配されます。
「まだ、あなたにはする事があり、あなたが早く逝くことを○○ちゃんは決して望んでいないよ。そんな事言わないで元気出して、笑顔を取り戻して」と。
大丈夫です。自分で命を絶つようなことはしません。というか出来ません。
弱い臆病者ですから。死ねないから生きているのですから。
ただ、私にはもう自分の死は終わりであるとか悲しいことであるとかはありません。
あの子に会える時なのです。
死ねないから生きているのです。
お兄ちゃんを一人ぼっちに出来ない。
年老いた両親を誰が看るの?
ただそれだけです。
この2つが解決すれば早くあの子のところへ行ってやりたい。