息子が天に召されてからもうすぐ7ヶ月が経ちます。
1日中泣いているわけにはいかないけれど、泣かない日は1日もなかった。
皆さん、慰めようといろいろ声を掛けてくださるけれど、自分がこの立場になっていなかったらきっと私も今の私のような立場の人に同じような慰めの言葉を言っていたかもしれないけれど・・
息子が亡くなって直後、「まあ、もう仕方が無いね」と言われた。
チクッと胸が痛んだ。
夫も長男も同じようなことがあったらしい。
「寿命だったんだ」・・・と
もうどうしようもないことは私もわかっている。
でも「仕方ない」とか「寿命」とか・・で納得なんかできないんです。
「今は苦しいこともなく、楽になったんだよ」
そうですね・・苦しみからは解放されたかもしれない。
でもあの苦しみの中、息子は最後まで「生きたい」と言い続けた。
慰めの言葉としては当たり前の言葉だと思う。
当然、悪気なんてない。
私の根性がゆがんでるのかもしれない。
でも・・・胸が痛んだ・・・