むかしのオレンジページ?レタスクラブ?どちらかの雑誌の唾液特集![]()
切り抜き記事を処分したいため ここに書き抜きます。![]()
歯も脳も体も元気に!唾液の知られざる健康パワー![]()
1.歯周病や虫歯のリスクを下げる
2.唾液の免疫力で風邪ウイルスをブロック
3.体をさび付かせず、生活習慣病を予防
4.アンチエイジング効果で肌や紙の若さをキープ
5.脳の栄養になる成分もたっぷり!ストレスにも強くなる
唾液には100種類以上の健康成分が含まれ、歯周病など口内の病気だけでなく生活習慣病などあらゆる病気の予防に貢献しています。まさに「知られざる万能薬」といえる、頼もしい存在。日々の小さな工夫で唾液の持つ健康パワーを高めよう。
すごい性質その1)
唾液は血液から作られ、血液に戻る。![]()
唾液の主な材料は血液です。血液が唾液腺を通過することで、唾液へと変化します。血中のさまざまな成分とともに、唾液腺で新たにつくられた健康成分とともに粘膜から再吸収され、また血液に戻っていく。
その2)
唾液中の健康成分は血液に乗って脳まで届く。
再吸収された唾液中の成分は、血液に乗って全身に到達します。そして、このルートで、唾液中の成分が一番移行しやすいのは脳であるという研究結果も。なお、唾液がたまる下あごの内側(口底腔)は、粘膜が薄く、ここから成分が血中にダイレクトに吸収されます。心臓発作で急を要する場合、口底腔に薬を置いて服用しますが、これは成分がすぐに吸収されて心臓や脳に届く即効性を利用しているのです。![]()
![]()
量だけでなく質も大切!
量・・・一日に1~1.5ℓもの唾液が必要。増やすには・・・
1.食材を大きめに切って食べる。「よく噛んで!」
食べ物と唾液がよく混ざり合うまでしっかり噛みましょう。ゆっくり味わいながら。
2.唾液腺をマッサージ(やさしくね)
3.ガムをかむ(キシリトールなど虫歯になりにくいものを)
4.抗酸化作用のあるたべものをとる。リコピンやコエンザイムCoQ10・・・青魚やオリーブオイル。リコピンはトマト。ほかにもねぎや玉ねぎ。もずくやめかぶなど。
5.ツボ押し。。左右手の中指付け根
質・・・腸内環境に左右されるため、朝食をしっかりとる、野菜や乳製品などを含めバランスよい食事をとり、運動をして唾液の質を保ちましょう。よく風邪をひく人は唾液の質が落ちているせいで
ウイルスなどが繁殖しやすくなっている可能性もある。質の向上には・・・![]()
1.ヨーグルトを毎日食べる。
2.少しさました湯でいれた緑茶を飲む。60℃程度のお湯でいれるとテアニンなど他の健康成分もいっよに抽出されていおすすめ。
3.根菜や海藻を食べる。いも、れんこん、わかめ、昆布。
4.朝食前に歯磨きをする。・・・起床後の口内は細菌まみれ!その状態で朝食をとると食べ物の糖分によって細菌がますます繁殖することに。朝一番には歯磨きを。
5. アボカド納豆やキムチ納豆を食べる。
6.軽い運動をする。ストレッチ、階段上り下り、腰や二の腕を軽くたたく、散歩する。
クレジットには:監修 槻木恵一 構成・文 神坐陽子 Again, レタスクラブか、オレンジページより抜粋。切り取ってしまったので、不明なのですが。。唾液の知識が深まりました。どうもありがとうございます。![]()