どうやったら強くなれるか考えてしまう。
歳を重ねると練習の効率化を考えはじめてしまう。
これは、ハッキリいって『終わりの始まり』。
格闘技のように体がぶつかり合う競技、対人競技は絶対的な練習の量がものをいうと思う。
効率化ではなく、いかに練習量をこなせるかということが重要だと思う。
怪我をしても、10代の頃はほっておいても治る。
20代はしっかり寝て休めば治る。
30代はしっかりケアをすれば治る。
疲労も同じ。
その為に体のケアにはものすごく気を使う。
必要な時に必要なケアを必要な分だけ。
それをするためには自分の状態を常に知る必要がある。
歳を重ねると、考えることが増える。
とにかく繊細に繊細にトレーニングメニューをこなし、それでいて学び続けることが大切。
と自分に言い聞かすために文章書いてますww
