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地方飲食店コピーライター小島の飲食店盛上げブログ

富山県というローカルな地方の飲食店を経営する中小企業のコピーライター小島です。
富山の飲食店を盛り上げたい!

こんにちは。

飲食店コピーライターの小島です。

今回は長くなりそうなので、何回かに、分けて書いてゆきます。

最近、よく上司と意見がぶつかります。

そうコピーライティングのことでです。

ニュースレターでも、POPでも、チラシでも。

パッと見てパット分かるものでないとダメ。

これが、うちの上司の口癖です。



ちなみに、皆さんや皆さんの上司は成長経済を生き抜いてきた方でしょうか。

僕は、今、29歳なので、この成熟経済真っ只中といったとこです。

団塊の世代は、間違いなく成長経済真っ只中を生き抜いて来られた方達ですね。

その時の感覚で、モノを売っている間は、成熟経済の今では、値下げしても絶対に売れないでしょう。

ん?そもそも、成長経済?成熟経済?って、という僕みたい人のために、次回はこの二つの言葉と、世代を比べてみたいと思います。

それでは、今日はこの辺で。

最後まで読んでくれて、ありがとうございました。



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皆さんこんばんは。

飲食店コピーライターの小島です。

お客様の声について、以前のエントリでも紹介しました。

まだの方はこちら

http://ameblo.jp/tymcopywriter/entry-10999616365.html

このエントリでは、お客様の声の集め方と活かし方の絶妙なノウハウが書かれている著書を紹介しました。

でも、やっぱり、お客様の声を集めたらクレームばかりが来るのじゃないか・・・

という不安があるのではないでしょうか?

そんな人におすすめな本があります。

この本には、クレームの集め方ではなくて、「お客様の喜びの声」の集め方が載っています。

僕は、この本を読んで、特に目からうろこだったのは、ここです。

「少ない強みをお客様に強烈に理解してもらい、自信を持って営業する

これが大切なのです。そして、

『その際立ったところを大切に思ってくださるお客様とだけ付き合えばいい』

中小企業は、そのくらいの割り切りが必要なのです。」

これは、大事な心がけです。

八方美人では、ぼくらのような中小企業や個人店舗は生き残れない時代です。

お客様に愛されるユニークなポイントを持つこと。

切り口を変えると、お店がお客様を選べるんです。

お客様の声についてのエントリが、お客様との付き合い方の話になってしまいました。

というよりも、その大切さを書いてある本だと私は思います。

売れた!売れた!「お客様の声」で売れました!―極貧会社を激変させた「魔法のシート」活用法

おはようございます。

ローカル飲食店コピーライターの小島です。

上司から、こんなの文字が多くて、誰も読まんわ~!

との、注意。

上司がコピーライティングの知識がなく、それなりの経験のある人だとこんなこと言われませんか?

大衆はパッと見て、分かるのじゃないと読まないという根拠のない理屈は金剛のごとしである。

しかし、考えて見て欲しい、パッと見て、終わりの人は、そのチラシによって購買に繋がる人だろうか。

おそらく、いやほとんどが、興味のない人である。

ターゲットを絞り込み、ヘッドラインでその人の関心を引き寄せれば、読まずにはおれないはずだ。

一人の人にただ一つのことを説明して、一つの行動を取らせることが大原則である。

それが、パッと見て終わる広告でできるだろうか。

ちなみに、上司に不評だったそのチラシは、クライアントに渡したら、「こんなのが欲しかったんです」と大変喜ばれた(笑)

上司も、こういう人には、これでいいんや、と納得していた。

皆さんも、根拠のない、パッと見て分かるコピーという、迷信に惑わされる事なく、チャレンジしてみては。



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