みなさん、こんにちは。
地方飲食店コピーライターの小島です。
お店をしている方は、もちろん、私のブログをわざわざ見に来てくれる方なんかも、成功したいって漠然と思っていますよね。
そこで、今日からコピーライターだけでなく、成功するのに絶対必要なものをお話ししていきます。
成功する人、成功できない人の違いは、なんだと思いますか?
少し考えてみてください。
テクニックでしょうか。
ノウハウでしょうか。
どちらでもありません。
それは、
マインドセット
これです!!
マインドセット??
そうマインドセットです。
マインドセットとは、習性、考え方、思考態度のことです。
なんだぁ~精神論かぁ・・・
と思っていませんか?
これは、マインドセットの半身不随的な理解です。
大変もったいないことですね。
私も、成功哲学で出てくる、マインドセットは結局は精神論なんだなと侮っていました。
でも、侮っていても成功者になっていない自分がいる。
ここは、一つマインドセットと言葉を聞いた瞬間に
「けっ、精神論か・・・」
と、軽視するのではなく、腰を据えてマインドセットとは何か、学ぼうとなったわけです。
そこで私が知ったのは、
マインドセット=精神論
では、終わらないことです。
そして、なにより
成功する人と成功できない人の違いは何か?と、
どんな起業家に聞いても返ってくる答えは全部一緒。
それがマインドセットです。
これを知ってもなお、精神論と軽視できるでしょうか?
このマインドセットが習慣になった人こそ力を発揮できます。
だから、マインドセットが大事なのです。
マインドセットは考え方から始まり、それを行動に落とし込み、習慣にしていくことです。
習慣化された行動が、結果を生み出す。
それが成功へと導いていくのです。
マインド(心)が私を動かし(行動)、行動が私の結果(成功、不成功)を引き起こすのです。
だから、成功への出発点がマインドセット。
これ以上大事なことはないですね。
それでは、次回からコピーライターとして成功するマインドセット21の方法をお話ししていきます。
最後まで、お付き合い有難うございました。
皆さん、こんにちは。
飲食店コピーライターの小島です。
突然ですが、先週の木曜日から、試しに車の中で、速聴やってます。
これ、効果あるんですかね。
経験者いたら教えてください。
それでは、本題に入ります。
過去二回はこちらからどうぞ。
「成長経済」と「成熟経済」と「コピーライティング」①
「成長経済」と「成熟経済」と「コピーライティング」②
さて、成長経済を生き抜いてきた上司は、多対多の概念しか頭にありません。
そうなると、「コピーを書くならば、多くの人が、パッと見てパット分かるモノを」となります。
それで、いいんじゃないの?
と思った方は要注意です。
成熟経済の今は、モノが溢れています。
そのモノが自分にとって有益なのか、自分の悩みを解決してくれるのか。
その説明がされていることが何よりも大事なのです。
これをベネフィット(便益)といいます。
有益である、悩みを解決してくれる(悩みを解決したい欲求の方が強力)ものと分かったときに、感情がうごきます。
そして、購買へと駆り立てられるのです。
モノを作れば売れた、パッと見てパット分かる説明だけを書いた広告やPOPで売れた時代は20年前に終わりました。
まだ、気がつかないでいたならば、このエントリを読んで、画面を開いている間に発想を転換してもらいたいと思います。
話をまとめます。
成熟経済は、顧客がモノを選ぶ時代です。
顧客の悩みを解決するモノ、得になるモノであることを説明していなければ、売れません。
ですから、コピーを書くとき、製品の特長を列記するのではいけません。
製品の特長を書いた時に、「だからなんなの?」と、自問自答してみましょう。
そして、買ってもらいたい人にとって、「どう役に立つのか」を言葉にしてみましょう。
これで、あなたも売れるコピーライターに近づきます。
今日も最後まで有難うございました!
飲食店コピーライターの小島です。
突然ですが、先週の木曜日から、試しに車の中で、速聴やってます。
これ、効果あるんですかね。
経験者いたら教えてください。
それでは、本題に入ります。
過去二回はこちらからどうぞ。
「成長経済」と「成熟経済」と「コピーライティング」①
「成長経済」と「成熟経済」と「コピーライティング」②
さて、成長経済を生き抜いてきた上司は、多対多の概念しか頭にありません。
そうなると、「コピーを書くならば、多くの人が、パッと見てパット分かるモノを」となります。
それで、いいんじゃないの?
と思った方は要注意です。
成熟経済の今は、モノが溢れています。
そのモノが自分にとって有益なのか、自分の悩みを解決してくれるのか。
その説明がされていることが何よりも大事なのです。
これをベネフィット(便益)といいます。
有益である、悩みを解決してくれる(悩みを解決したい欲求の方が強力)ものと分かったときに、感情がうごきます。
そして、購買へと駆り立てられるのです。
モノを作れば売れた、パッと見てパット分かる説明だけを書いた広告やPOPで売れた時代は20年前に終わりました。
まだ、気がつかないでいたならば、このエントリを読んで、画面を開いている間に発想を転換してもらいたいと思います。
話をまとめます。
成熟経済は、顧客がモノを選ぶ時代です。
顧客の悩みを解決するモノ、得になるモノであることを説明していなければ、売れません。
ですから、コピーを書くとき、製品の特長を列記するのではいけません。
製品の特長を書いた時に、「だからなんなの?」と、自問自答してみましょう。
そして、買ってもらいたい人にとって、「どう役に立つのか」を言葉にしてみましょう。
これで、あなたも売れるコピーライターに近づきます。
今日も最後まで有難うございました!
こんにちは。
飲食店コピーライティングの小島です。
皆さん、今日から3連休という方も多いでしょうか。
ということは、飲食店されている方は、頑張りどきですね。
僕は店舗責任者から内勤になったので、今日はお休みです。
インドア派なので、休日は寝すぎないこと、一人でいること。
これで、ある程度は充電できます。
さて、そんな一人の休日を満喫しているところですが、昨日の記事の続きです。
昨日の記事はこちらから。
第2回目の今日は、
そもそも「成長経済」と「成熟経済」はなんなのか?
についてお話します。
これって、ものを売るときにぜひ知っておかないと大変なことになるんです。
では、いきましょう!
成長経済は「多対多」なのに対し、成熟経済は「個対個」と言えます。
何がって?顧客と会社の関係がです。
仮に、パソコンを販売するとしましょう。
成長経済では、メーカーが売りたいパソコンを大勢のお客さんに広く訴える手法をとります。
しかし、成熟経済の現代、電器店に行って、販売員から、「このパソコンいいですよ」と販売員が誰彼かまわず、売りたいパソコンを勧められたらどうでしょう?
その店にはもう行きませんよね。
現代の人はパソコンの性能や価格にも大差ないことを知っています。
自分がパソコンでやりたいこと、できなくて困っていること、その悩みを販売員に聞いてもらい、問題を解決してもらえるパソコンを探しているのです。
そして、解決できるパソコンとわかった上で、購入の段階に入るのです。
だから、「多対多」から「個対個」へと顧客と会社の関係は変わっているのです。
そうなると、コピーライティングにも変化が起きてくるのです。
というか、「多対多」の時代には、それほど考える必要もなかったのかもしれません。
会社が売りたいものを訴えれば売れた時代。物をつくれば売れた時代だったのです。
今は、新たな商品ができても、売れません。
みんな、新発売、新商品には慣れっ子であり、大差ないことをわかっているからです。
では、上司と僕が、どこで意見がぶつかっているのか。
長くなってきましたので、次回へ。
今日も、最後まで読んでもらい、有難うございました。
飲食店の皆さん。3連休、応援しています!
飲食店コピーライティングの小島です。
皆さん、今日から3連休という方も多いでしょうか。
ということは、飲食店されている方は、頑張りどきですね。
僕は店舗責任者から内勤になったので、今日はお休みです。
インドア派なので、休日は寝すぎないこと、一人でいること。
これで、ある程度は充電できます。
さて、そんな一人の休日を満喫しているところですが、昨日の記事の続きです。
昨日の記事はこちらから。
第2回目の今日は、
そもそも「成長経済」と「成熟経済」はなんなのか?
についてお話します。
これって、ものを売るときにぜひ知っておかないと大変なことになるんです。
では、いきましょう!
成長経済は「多対多」なのに対し、成熟経済は「個対個」と言えます。
何がって?顧客と会社の関係がです。
仮に、パソコンを販売するとしましょう。
成長経済では、メーカーが売りたいパソコンを大勢のお客さんに広く訴える手法をとります。
しかし、成熟経済の現代、電器店に行って、販売員から、「このパソコンいいですよ」と販売員が誰彼かまわず、売りたいパソコンを勧められたらどうでしょう?
その店にはもう行きませんよね。
現代の人はパソコンの性能や価格にも大差ないことを知っています。
自分がパソコンでやりたいこと、できなくて困っていること、その悩みを販売員に聞いてもらい、問題を解決してもらえるパソコンを探しているのです。
そして、解決できるパソコンとわかった上で、購入の段階に入るのです。
だから、「多対多」から「個対個」へと顧客と会社の関係は変わっているのです。
そうなると、コピーライティングにも変化が起きてくるのです。
というか、「多対多」の時代には、それほど考える必要もなかったのかもしれません。
会社が売りたいものを訴えれば売れた時代。物をつくれば売れた時代だったのです。
今は、新たな商品ができても、売れません。
みんな、新発売、新商品には慣れっ子であり、大差ないことをわかっているからです。
では、上司と僕が、どこで意見がぶつかっているのか。
長くなってきましたので、次回へ。
今日も、最後まで読んでもらい、有難うございました。
飲食店の皆さん。3連休、応援しています!