アフリカのある国の田舎で、家の建設

現場を見つけました。



①トイレ用の大きな穴
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まず、トイレ用の穴を掘るそうです。

穴の深さは3m以上はあります。

落ちたら自力で出るのは不可能です。

ここのトイレはいわゆるボットン便所

で、この穴の上にコンクリートでフタを

して、小さな穴にします。

ちなみに、トイレで用を済ませた後は、

水でおしりをキレイにする文化です。

トイレットペーパも売っていますが、

で用をたす術を身につけている方

こに行っても困りません。

ちなみに、わたしは水派でした。

水の方がおしりに清潔で優しいです。

紙は不清潔な上、おしりに優しくありま

せん。




②家の壁に使うレンガ
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壁に使うレンガを乾かしています。



③こんな家ができるらしい
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このような家が点在していました。

値段は不明ですが、推測で50坪の土地

含めて20万円くらいかと思います。

都会の方の中級階層が住むような大きな

家になると、15坪の土地で150万円くら

の物件を見たことがあります。


おそらく、一千万円もあればプール付きの

大邸宅を建てられるでしょう。

但し、そういう家はその後にいろいろお金

がかかります。

例えば、防犯対策だけでも


警備代:5万円 (24時間二人常駐)

電気代:2万円 (防犯用の有刺鉄線に流す

           電気代もあり以外と高い)


毎月計上される防犯費用は最低


7万


です



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余談ですが、

貧しい国では社会格差が大きく、貧しいゆえ

の強盗犯罪が都会を中心に頻発しています。

自分の身の安全はお金で買うのが常識です。

特に外国人であるならば、国柄によっては相

の覚悟が必要でしょう。

住み慣れた外国人で防犯には注意深くして

た人でも、ちょっとだけ油断したときに被害

あう話をたまにききます。

ある統計調査によると、アフリカのある国で2~

3年間生活した日本人が何かしらの犯罪に遭

遇した確立は90%を超えていました。


アフリカのある国での結婚式です。


私の現地人の親友の親戚が結婚することに

なり、私もご招待に預かりました。

この国はキリスト教40%、イスラム教40%で、

この家族はキリスト教の結婚式でした。


①教会前にて新郎・新婦(中央二人)

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左から順に神父・新郎・新婦・新婦の付人です。

新婦さんとてもキレイでした。

新郎・新婦共に小学校の先生をしていて、職場

結婚をしたそうです。


②夜の披露宴
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新郎・新婦がケーキをカットするシーンです。

披露宴は予定表によれば17:00時から開始

することになっていますが、このときは19:00

時に開始されました。そして、深夜0時過ぎま

で飲んだり踊ったりしていました。


この国での典型的な披露宴の予定表です。


17:00 新郎・新婦 会場に入場

17:30 新郎側の親戚紹介

18:00 新婦側の親戚紹介

18:30 新郎側の父親のごあいさつ

19:00 新婦側の父親のごあいさつ

19:30 司会者によるシャンパン開け

20:00 新郎・新婦によるケーキカット

20:30 みんなから新郎・新婦へお祝い金

21:00 みんなから新郎・新婦への贈り物

21:30 お食事

22:30 みんなでダンス 


※ドリンク(ビール・ソーダ・水)が飲み放題


予定表には17:00時に開始とありますが、

実際に開始される時刻は19時からが一般

です。これは、この国の国民性なのか、人

と待ち合わせをしても、時間通りに人が来る

ことはありません

よって、披露宴が終わるのは深夜0時過ぎ

なります。

また、予定表を見ても想像がつくと思います

が、非常に長い時間を椅子に座って過ごす

とになります。

そして、食事が11時頃になるので、前もって

何かを食べていないと非常にお腹が空きます。


この国の披露宴に出席したほとんどの日本人は


 「 二度と行かない! 」


と口をそろえて言います。

ちなみに、わたしは少なくとも20回は行きま

した^^;

ひたすらビールを飲んでいました。

アフリカのある国の砂浜で遊んだときの写真です。


①アフリカのある国の浜辺
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見える船は客船です。

お客さんがいないのでプカプカと碇泊(ていはく)

しています。


②漁船

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ダウ船と呼ばれています。

こっちの船には漁師が乗っています。

たまに砂浜の近くを滑走しています。

運がよければ、手でつかまって100m

くらい乗せてもらえます。

もちろん、いちいち止まってくれないの

で、自力で船につかまり、降りたいと

ころで海に飛び込みます



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余談ですが、旅行者は観光場所として

きちんと隔離されている私有地の砂浜

の中で遊ぶ必要があります。一見、周囲

に人が誰もいないからと思って、誰でも

往来できる砂浜で遊んでいると、襲わ

てしまいます。これは、平和ボケして

外国人が頻繁に被害にあっていることで

す。貧しい国へ旅行する場合には、旅

者は警備員や柵で守られている場所から

外には出ない方が無難です。その囲いか

ら外に出なければ、一生思い出に残るす

ばらしい贅沢な旅ができることを保障しま

す。




今日、聖書のヤコブの書という箇所を読みました。

私は以前にエホバの証人の方から無料で聖書を頂

いたので、たまに読んでいます。しかも、A4サイズく

らいの大きな本で、字も大きく、目の悪い私には親

切な本です。

今週からはじめたアメブロの記事をいろいろ読んで

みて、それらのお題の中でヤコブの書について書か

れていたので、早速私も読み返してみました。(ただ、

今回はインターネット上にある無料で読める聖書の

方を使いましたが)


どんなことが書いてあったか、例を二つほど載せます。


ヤコブの書3章17、18節

      ― 新世界訳聖書:インターネット聖書


17しかし、上からの知恵はまず第一に貞潔であり、

次いで、平を求め、道理にかない、進んで従い、

憐れみと良い実とに満ち、不公平な差別をせず、偽

善的でありません。18その上、義の実は、平和を作

り出している人たちのために、平和の状態のもとに

をまかれます。」


ヤコブの書4章11節

      ― 新世界訳聖書:インターネット聖書


11兄弟たち、互いのことを悪く言うのはやめなさい。

のことを悪言ったり、自分の兄弟を裁いたりす

る人は、律法を悪く言い、律法を裁いているのです。

そして、律法を裁くのであれば、あなたは律を行う

者ではなく、裁き人です。」


私自信はどこかの宗教法人に属している訳ではありませ

が、何が良いことなのかをダイレクトに教えてくれる聖書

宝です。

また、これまでに私も自分でもそうと分かっていながら、人

にはえない良くないことをしてきましたが、やはりその悪

い事は悪いのだとはっきりと教えてくれるこの本は必要

ものです


ちなみに、私の場合、聖書を読んでいると過去を思い出し

て反省すこと多々ありますが、決して悪い気にはなりま

せん。


わたしはアフリカのとある田舎に行ったことがあります。

お酒好きの私がまず探したはそこで評判のココナッツ

のお酒が飲めるという飲み屋さんでした。



寂しい地主のブログ-アフリカの田舎にある居酒屋
  飲み屋さんの写真


ココナッツ酒のお値段は、当時(約3年前)

  ソーダ瓶(約350ml)で1本 = 約20円

かと記憶してます。日が暮れる午後6時くらいに

現地人の友人と一緒に飲み始めて、帰るときは

午後11時くらいになってました。店は4軒くらい

はしごしてました甘くて飲み易いお酒で、多分、

日本酒に近いと思います。


おいしかったので、日本人の友達にも飲ませてあ

げたかったのですが、衛生上の問題があるので持

ち帰ることはできませんでした。


最近になって、当時のことを思い出し、またココナ

ッツ酒を飲みたいなと感じてます。

そういえば、ある飲みさんでは10人くらいの現地

人がいたんですが、その中に離婚した元夫婦の方々

がいて、元奥さんが焼け酒という感じで、ココナッツ

酒を飲みまくっていました^^;


私はその横に運悪く座ったものだから、愚痴をたくさ

聞くことになり、その元奥さん曰く、


「わたしが、こうなったのも、あいつのせいだよ。わたしは

悪くないんだよ。もうお酒飲むしか楽しみがないんだよ。」


こんな感じでした^^;


日本人は裕福という観念が現地人にはあるので、

わたしはその女性から結婚も申し込まれました^^;


ともあれ、とても楽しい一晩を過ごせました^^


ちなみに、飲み屋さんの中はろうそくを明かりに使う

ので、薄暗い中で飲みます。トイレはないので外で

立ちションです。女性はちょっと連れて行けない場所

です。