アフリカのある国の田舎で、家の建設
現場を見つけました。
穴の深さは3m以上はあります。
落ちたら自力で出るのは不可能です。
ここのトイレはいわゆるボットン便所
で、この穴の上にコンクリートでフタを
して、小さな穴にします。
ちなみに、トイレで用を済ませた後は、
水でおしりをキレイにする文化です。
トイレットペーパも売っていますが、水
で用をたす術を身につけている方がど
こに行っても困りません。
ちなみに、わたしは水派でした。
水の方がおしりに清潔で優しいです。
紙は不清潔な上、おしりに優しくありま
せん。
値段は不明ですが、推測で50坪の土地
も含めて20万円くらいかと思います。
都会の方の中級階層が住むような大きな
家になると、150坪の土地で150万円くら
いの物件を見たことがあります。
おそらく、一千万円もあればプール付きの
大邸宅を建てられるでしょう。
但し、そういう家はその後にいろいろお金
がかかります。
例えば、防犯対策だけでも
警備代:5万円 (24時間二人常駐)
電気代:2万円 (防犯用の有刺鉄線に流す
電気代もあり以外と高い)
毎月計上される防犯費用は最低
7万円
です。
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余談ですが、
貧しい国では社会格差が大きく、貧しいゆえ
の強盗犯罪が都会を中心に頻発しています。
自分の身の安全はお金で買うのが常識です。
特に外国人であるならば、国柄によっては相
当の覚悟が必要でしょう。
住み慣れた外国人で防犯には注意深くしてき
た人でも、ちょっとだけ油断したときに被害に
あう話をたまにききます。
ある統計調査によると、アフリカのある国で2~
3年間生活した日本人が何かしらの犯罪に遭
遇した確立は90%を超えていました。


