お元気様です YKCコンサルト

 

友人は今 出版に向けて奮闘中ですが、

私も、有難いことに(?) 毎日ブログを書いていると

「出版されませんか?」というメールを頂くことがしばしばあります

 

AIに出版商法について聞いてみたら・・・

 

出版商法とは、特定のビジネスモデルや手法を用いて出版を行う方法のことですが、中には悪質なものも存在します。特に「自費出版商法」と呼ばれるものは、著者が費用を負担して本を出版する仕組みですが、悪質な業者によるトラブルが報告されています。例えば、出版社が「あなたの作品は素晴らしいので出版しましょう」と持ちかけ、著者に高額な費用を請求するケースがあります。しかし、実際には販売や宣伝がほとんど行われず、著者が在庫を抱えることになることもあります。また、さらに悪質な「出版詐欺」では、費用を前払いさせた後に出版社が連絡を絶つケースもあります

中略

出版を考えている場合は、信頼できる出版社を選び、契約内容をしっかり確認することが大切ですね

 

と・・・

 

さて、今日は

 TODAY'S
 
テーマ▶TTP活用

 

先日習った 筆文字の先生のテキストにあった言葉です

 

上達する早道=TTP(徹底的にパクる)

 

私はビジネス用語として認識していました

確か リクルートの人材育成法だったと思います・・

 

私が知ったのは、現場改善支援の仕事をし始めた時でした

改善は、TTPのほかに 

 

PMCK
パクって 真似て ちょいと改善

こんな言葉が社内で浸透していましたね・・・

 

そして、私は今でも新人研修で使うワードです

 

新人さんに言いたいことは

とにかく オリジナリティを発揮するのはまだ先の事

まずは、愚直に先輩のやり方をTTPで真似てみよう! 

 

そして、改善のアイデアが出て

そのアイデアにOKが出たならば、PMCKを実行しよう! と・・・

 

 

 

筆文字で言えば、いくら真似ても 先生のような「味」は出せないんです

よって、クオリティは先輩の方が何倍も上なのです

 

 

真似る=学ぶ

歌舞伎などの芸能の世界や

剣道、茶道、華道など 武道の世界でも「真似る」ことは普遍的な習得方法です

 

 

仕事も一緒ですね

 

先輩の資料の出来栄えだけではなく、

正確性、速さなども総合して パクってほしい

 

 

 

5月連休明け

新入社員さんは どんな気持ちで出社されてるのかな?

 

もしかして、「この仕事出来るのかな?」とか不安になっていたりしませんか?

 

その不安な思いは「あなたの伸び代」と捉えましょう

 

身近な人の 良いと思うやり方を徹底的に真似ることで、

効率よくスキルを習得し、やがて自分スタイルを確立することができます

 

 

そして大事なことは、

先輩も人であり、全部がパーフェクトでは無いということを知っておく

 

それをちゃんと認識して

真似たい部分だけを真似してみてください

 

 

日々感謝日々精進