今なお 家庭倫理で「子育てセミナー」に関わっている私です
子供二人は既に30代ですが
”私の経験が何か役に立てば” と思って参加しています
今は、孫育てにも協力するお年頃
いや、ママ育ての方かも知れませんね
こちらのブログで「正しい」の漢字の捉え方が書かれていたので
私も振り返りたいと思います (少し長くなります)
息子が小学校1年から3年生にかけての事でした
当時「学級崩壊」という言葉が流行っていたのですが
担任の先生から
「発達診断受けませんか?」「スクールカウンセラーに相談しませんか?」と
言われていました
学級崩壊はまるでうちの子が原因って言われているみたいで
凄く嫌な気持ちになり、私は先生を信頼できず、
”うちの子に限って・・・” という思いで、拒否し続けていました
先生から見たらモンスター化していたかも知れません
だって、家では私の言う事は聞くし、何も生活に問題ないし
4・5年生になり担任が男の先生に変わると
全く心配なく過ごせていたので、
”ほら 担任と相性が悪かったせいよ”と捉えていました
今考えると、集団の中と家族での行動は違う訳で
他人と過ごす時間にどのような様子かさえ知らなかった
拒否していたので、知りたくもなかったのがホンネかも・・・
そんな息子と昨夜 色々話す中で
「俺も小学生低学年で診断されてたら ちゃんとした発達障害だったと思う。
でも、そんな俺が今は、児童養護施設でそんな子供の支援をしている。
だれも発達には早い遅いがあるし、何をもって早いのか
そんな事決めなくていいと思うで!」と・・・
そうだ思い出した!
スイミングスクールでは、「走るな!」と言われると
余計に走りたくなって、コーチにいつも叱られていた
スタート練習も、1.2.3で飛び込んで!って言われても
必ず 1.2.3.4.5で飛び込んでいたなぁ
今となれば 笑える話だ(^^♪
算数の時間 体育がしたいって一人で体育館でボールで遊んでたとか
忘れ物がとにかく多かった
彼の発達障害疑惑は、生後3ケ月検診でのこと
寝返りも早かったが、この頃には腕立て伏せ状態で後ろ下がりをしていた
その後0歳後半から1歳頃にも、
発達時に見られる「人見知り」 それをしない子だ!ということで
医大で脳の検査も行ったこともある
中学校でも色々とやらかしてくれてたなぁ
ここでは書けないこともたくさんあった・・・
私はマヤ暦鑑定もしますが、マヤ暦では「特性」という言葉を使います
その人の持っている ”らしさ”は ”特性”なんですよね
更に マヤ暦には、相手の特性を受け入れる 「受容」の考えがある
今 反省します
誰だって発達凸凹はあるんです
その人の特性を受け入れることが出来てなかったのは
私でした・・・
小学校の担任の先生に謝罪したい気持ちです
立ち止まってみると、思い出されることありますが
そのことを息子と話せたことが良かった
父の日 子供達からプレゼントをもらう年になった
息子の話でした
日々精進

