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チョウ・ジョゴボウのブログ

家族で交互に書いていく予定です。

今日の朝、すごく格好いい曲を見つけました。

ASAで、『Be My Men』です。

こういう曲は、アメリカの西海岸でしょうか。
音響に痺れます。

Best Coastで、『Boyfriend』です。

 
嘔吐下痢に苦しむ妻に『ピッピちゃん』というあだ名を付けた報いであろうか、昨晩床に着く直前から猛烈な吐き気と下痢に襲われる。

睡眠中も、1時間おきくらいに目が覚め、トイレに駆け込む羽目になる。『ピッピくん』だ。

全く寝た気がしなかったのだが、朝6時から出勤しないといけなかったので、5時に無理やり布団から出て出勤する。スクーターの振動がいちいち胃腸に響く。

相当顔色が悪かったのだろう。従業員さんから「鈴木その子みたいです」と言われる。それは相当だなあ。

しかしここからが私の恐ろしいところなのだが、仕事で体を動かしているうちにみるみる吐き気と不快感が消えていき、朝9時ごろにはすっかり元気になっていた。

夜にはすっかり回復。ご飯も大量に平らげる。
丈夫に産んでくれた両親に感謝だ。だのに借金をなかなか返せずに申し訳ない。

妻から再三に渡って「日記ノ題名ガ日付ノ表記バカリナノハ如何ナモノカ。読ムニアタリ味気ナシ。ヤハリ、何ラカノ題名ヲ付ケルベキデハナイダロウカ」と言われていたので、本日より改める。

一昨日より三女が『感染性胃腸炎』なる病気にかかり、嘔吐と下痢を繰り返していたのだが、本日の昼、妻に感染する。

仕事が終わり夕方過ぎに電話すると、繰り返しの嘔吐と下痢に、妻は全く疲労した様子で「今日は、モツ鍋は、なしだよ・・・」と、絞り出すような声で言った。
モツ鍋は楽しみだったが、確かに今の妻にはキツイだろう。まあ致し方ない。

妻には『ピッピちゃん』というあだ名を付けてあげた。

ついでに、元気づける意味で、妻の好きだった曲を送ってあげよう。

The Cardigansで、『Sick And Tired』です。張り切ってどうぞー

夫です。

午後から妻が美容院に行く。
カットと毛染めをするとのこと。
全く。無駄な抵抗を・・・。

妻が無駄な抵抗をしている間、私は自宅で三女(10ヵ月)の子守りをする。

14時半頃、三女昼寝から目覚める。泣きだす。
私は「おやおや、起きちゃったねえ」と呟きながら三女を抱っこする。
三女、ビックリするぐらいのゲロを吐く。
私の紺色のジャージ、乳白色に染まる。

慌てて妻に電話する。

妻、その数十分後に帰宅する。

その後、三女は顔色も良く、笑顔すら見せていたので、私は「おやおや、さっきはビックリしたねえ」と呟きながら三女に近づく。
抱っこする。
三女、ビックリするくらいのゲロを吐く。
何なら、鼻からもゲロを出す。
私、慌てて三女を床に降ろす。
床に降りた三女は、私の近くで360度回転しながらゲロを出す。

さっき着替えた私のスウェット、ゲロにて乳白色に染まる。

ノロウイルスによるものなのか?いや、それとも私が近づいたことに拒否反応を示しているのか?



夫です。

妻がツイッターにハマりすぎている。
私の家では、大体1m30㎝くらいの台にパソコンを置いているのだが、何かと言えば妻がその台に向かってカチャカチャやっている。
料理ツイッター皿洗いツイッター母乳ツイッター風呂ツイッター叱りツイッターだ。

一瞬だが、パソコンと台が『言』と言う字に見えた。それに手を伸ばす妻が『司』に見えた。
そう、『詞』だ。

私は「ツイッターなんて何が面白いのか」と思っていたのだが、妻とパソコンと1m30㎝位の台が『詞』という美しい言葉を体現しているのを見て、ああ、それもまた致し方無い、と感ずるに至った。
妻がツイッターという媒介を通して、世界中に自らのポエムを発信しているのであれば、私にそれを止める理由も術も無い。


以下雑感。
・雫井瞭介氏の『ビターブラッド』、堂場舜一氏の『棘の街』、この一週間で読了。警察小説が最も自分にハマりがいいと改めて感ずる。
・最近買ったCD。
ブックオフにて、『モータウンベスト50』。ジョンコルトレーン『マイフェイバリットシングス』。
共にいい。特にモータウン。誰もが聞いたことのある、なおかつ今でもモダーンな曲が50曲入って1300円のコンピレーション。安すぎる。て、いうか、何でこれを皆買わないんだ。下関市民はこれにピンとこないのか・・・
・もう一つ、コーネリアス『ファンタズマ』のリマスター盤を購入。期待以上。リマスターされた本音源だけでも少なくとも3,000円の価値あり。
リミックスや未収録音源などを集めたDISC2・武道館や海外でのライブの様子を収めたDISC3だけでも3,000円の価値はあり。よって、併せて5,800円の価値は充分にあり。
・ここ数日は色んな事があり、パソコンを開くことができず。
・もう既に何日分かはやったが、今後数日で、後追いでブログを更新する。
夫です。
先週から紆余曲折あったものの、妻の機嫌も一見元通りに戻り、ひとまず胸を撫で下ろしている。

しかし、まだまだ安心はできないのだ。

何故なら。

今朝、妻の作った朝食を平らげ、私はいつものように食器を下げたのだ。
何気なく台所の流しを見たのだ。




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・・・なんかの呪いか。



昨日の夕食・今日の朝食と、二食連続となる蕎麦を食らい、実家を出発する。
バスに乗る前に爺さん・婆さん・孫で一枚。
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娘、キャイーン。



鵜峠のメインストリートを歩く一行。
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5分くらい歩いたらバス停に着く。時刻表を見ると一日三便。
『バスは一日三度来るっ』BY吉幾三、を地で行く土地なのである。




信じられないくらい幅の狭い道を行くバスに揺られ30分。
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出雲大社に到着。
このあと、近くの蕎麦屋に入り、三食連続となる蕎麦を食らう。



昼食後、改めてお参りに。
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しめ縄ー!




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鏡の池ー!濁り気味ー!




その後長女はおみくじを引き、『今年の結婚は良』との神託を得る。
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早速成就を願う娘。




その後またバスに乗り、帰りの電車に乗るべく出雲市駅へ。
電車待ちの待合室にて。
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爺さん、発光気味。



その後電車に乗り込んだ娘は、
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解けもしないクロスワードパズルと格闘しながら帰路に就いたとさ。
朝7時、昨日法事にて呑み過ぎた影響からか、頭痛と共に目覚める。
眠気覚ましに、長女と実家近辺を散策する。

私の(というか私の父の)実家は、17時になると真っ暗になる島根県大社町の中心部から更に山を越えたところにある。
住民の数は100人を切っており、平均年齢は80歳を超えている。
『限界集落』という言い方があるが、ここは最早限界を超えているのではないだろうか。




とりあえず、頭痛と闘いながら歩く。
人とはすれ違わない。



海に出る。
うーむ。ここは確かに限界集落だ。
しかしながら、海きれい。
くるりのPVみたいだ。
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しばらく歩く。
高台から集落を見る。
瓦屋根。20数年前、私が小学校の頃に見た景色と変わっていないことに、感慨を覚える。
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更に歩き、高台から海を望む。
おお、絶景かな。
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聞くと、この辺りの海は人間に荒らされていない為、魚がすれていないそうな。そのため、釣り人にとっては隠れた魚釣りスポットとなっているそうな。





高台を降り、海岸にてパチリ。
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チョウジョゴボウインワールドエンド・スーパーノヴァですな。




更に歩く。実家近くの神社の境内。
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狛犬の顔、ありませんでした。




更に歩く。
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プロパン。




更に歩く。
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犬。



これが鵜峠だ。
ド田舎を超えているが、なんだかんだ言って、私のルーツがここにあるのは間違いない。
感慨を得て、朝の散歩を終える。

散歩を終えて実家に帰ってみると、母が朝食にどんぶり一杯の出雲蕎麦を用意しており、「そんなに食べれんよー」と思う。
夫です。
今日は、叔父の7回忌・祖母の13回忌の法事があり、遥々、実家のある島根へと向かう。
新幹線と特急を乗り継ぎ、目的地まで約4時間の長い道程である。
今回は諸事情あり、妻と次女・三女は自宅に残り、私と長女のみの二人旅だ。

朝7時50分発の新幹線に乗り込む。
暫くして、長女が「しりとりをしよう」と提案する。
私はそれを受ける。車中の暇つぶしに、しりとりは絶好のアイテムだ。

長女「しりとり」
私「リス」
長女「スーツ」
私「ツールドフランス」
長女「すいか」
私「カラス」
長女「スイス」
私「スラックス」
長女「墨」
私「ミス」
長女「すきま」
私「マラカス」
長女「スイッチ」
私「チャンス」
長女「・・・」

おやおや、ものの数分で「す」攻撃に音を上げたと見える。
大人げないようだが、ゲームは勝ちにこだわらないと意味が無いんだよ、と教訓を教えたつもりになる。・・・とやっているうちに新山口駅に到着。

日本海側を走る、『特急おき』に乗り換える。
ここから目的地の出雲までは約3時間。長い道のりだ。

長女は暇つぶし用にマンガ雑誌を持ってきており、発車後、早速ページを開く。
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長女、ちゃおを読む。



発車から2時間後。
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長女、ちゃおを読む。
・・・まだ読んでる。よう飽きんなあ。

「これ読むの何回目?」と聞いたら、屈託なく「多分7回目!」と言ってきた。
よう飽きんなあ。



出雲到着。
駅を出てバス停に向かうと、長女が『人権あゆむくん』の描かれたバスに反応。

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聞くと、ちょうど昨日小学校で人権に関する授業があり、人権あゆむくんが大活躍していたとのこと。そして、授業の後で『人権あゆむくん』のキーホルダーを貰ったとのこと。
むう、人権あゆむくん、活動範囲広し。

とにもかくにも、出雲市に到着しました。