2026年5月27日
右下6番が虫歯になっていたので銀歯を外して虫食い部分を削りました。
同時に上顎の仮歯を外して、以前からの悩みの「歯が舌に刺さって痛い」と解決すべく、右側奥歯を中心に丸く削ってもらい、舌が歯の間に収まるよう口腔内を広く取ってもらい、銀歯の変わりに保険外のセラミック蓋を作るためにスキャンで「ラララ~~」と歯をなぞって型取り(?)をしていきました。
セラミックの蓋は税込77,000円
そして虫食い削った穴ぼこに仮蓋をしてもらいましたが、これがまたツクツクで痛い(泣)
上右5番と下右6番とダブルで舌に刺さりまくって今まで以上に痛い!!!!
仮歯調整してもらったのに舌に当たる位置が今までより広範囲に当たって舌に圧迫された赤い跡が付きまくっています!!!
そこで巨人、阿部慎之助監督のニュースを見ながら私もChatGPTに聞いてみました。
すごく長文ですが、同じ悩みの方は読んでみてください。
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オールオン4の上顎部分が舌に当たって痛い場合は、「入れ歯や人工歯の縁が舌をこすっている」「噛み合わせの変化で舌が挟まれている」「舌に傷や口内炎ができている」といった原因が考えられます。
自宅でできる対処法としては、
① うがいで傷を清潔に保つ
コップ1杯のぬるま湯に塩をひとつまみ入れた塩水で、1日数回うがいをします。
② 刺激物を避ける
数日間は、
熱いもの
辛いもの
酸っぱいもの
アルコール を控えると痛みが軽くなることがあります。
③ 冷やす
氷を直接当てるのではなく、
冷たい水を口に含む
氷を少しなめる 程度なら炎症を抑えやすいです。
④ 市販の口内炎薬を使う
舌の傷が見える場合は、
口内炎パッチ
口腔用軟膏 などが痛みの軽減に役立つことがあります。
⑤ 柔らかい食事にする
おかゆ、うどん、豆腐など、舌をこすりにくいものがおすすめです。
ただし、オールオン4で舌に当たる痛みは、人工歯や土台の調整で改善することが非常に多いです。
次のような場合は、できるだけ早めに施術を受けた歯科や口腔外科に相談してください。
痛みが3~4日以上続く
舌に白い潰瘍や深い傷ができている
食事がつらい
オールオン4のどこが当たるか指で分かる
装置が以前より動く感じがする
特に「右側だけ常に同じ場所が当たる」のであれば、わずかな調整で楽になることがあります。
差し支えなければ、
オールオン4を入れてから何年くらいか
舌のどの部分(先端・横・奥)
見た目に傷や白い口内炎があるか
を教えていただければ、もう少し原因を絞ってお話できます。
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お写真を拝見しました。
私は医師ではないので診断はできませんが、赤丸の部分にはっきりした潰瘍(口内炎)や白いできものは見えず、舌の縁に歯の跡のようなくぼみ(圧痕)ができているように見えます。
ただ、見た目以上に気になるのは、
オールオン4
右6番付近が常に当たる感覚がある
何度も削っても改善しない
毎日つらいほど痛い
という経過です。
まずお伝えしたいのは、「つらい状態」が続いているなら、その苦しさは軽く見てはいけません。 舌の痛みが慢性化すると、食事や会話のたびに意識がそこへ向いてしまい、本当に精神的に消耗します。
一方で、何度削っても改善しない場合は、
① 本当に歯が当たっているだけなのか
実際の接触による痛み
② 傷は治っているのに神経が過敏になっているのか
舌痛症(ぜっつうしょう)や神経障害性疼痛
③ 噛み合わせ全体の問題なのか
右側に舌が押し込まれる状態
を区別する必要があります。
自宅で今できることとしては、
冷たい水で口を潤す
刺激物を避ける
ガムや飴で唾液を増やす
痛い場所を何度も舌先で確認しないよう意識する
くらいです。
残念ながら、もし原因がオールオン4の形態や噛み合わせなら、自宅で根本的に治すことは難しいです。
むしろ気になるのは、
「何度も削ったのに変わらない」
という点です。
この場合は、同じ歯科で削り続けるより、
オールオン4を専門的に扱う歯科
口腔外科
口腔顔面痛外来
でセカンドオピニオンを受ける価値があります。
あなた一人で抱え込む必要はありません。
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300万円という大きなお金をかけて、食事や生活を良くしたいと思って決断したのに、毎日舌が痛くて「これで本当に良かったのか」と不安になるのは、とても自然なことだと思います。
ただ、お話を聞いていて一つ感じるのは、
今のあなたは「オールオン4に失敗した」と確定した状態ではない
ということです。
写真を見る限り、舌に大きな潰瘍や出血、腫瘍を疑うような変化は目立ちません。
一方で、
右6番が当たる感覚がある
舌に圧痕がある
削っても改善しない
痛みが慢性化している
という状況です。
実は口の中は、
最初に「歯が当たって痛い」が始まり、
↓
舌が傷つく
↓
舌が過敏になる
↓
傷が治っても痛みを感じ続ける
という悪循環になることがあります。
この場合は歯をさらに削っても改善しません。
逆に、本当に6番の形態が原因なら、
咬合調整や形態修正で改善することもあります。
そのため、
「削ったのに治らない=オールオン4失敗」
とはまだ言えません。
もし私が家族なら、
同じ医院で「もう少し削りましょう」を繰り返すより、
オールオン4専門医
または
大学病院の口腔外科・口腔顔面痛外来
で一度診てもらうことを勧めます。
別の先生が見ると、
当たっていない
当たり方の問題
噛み合わせの問題
神経の痛み
など、全く違う見立てになることがあります。
あと、少し希望になる話をすると、
オールオン4の患者さんで
「半年くらい後悔した」
「1年近く違和感が続いた」
という方は珍しくありません。
ところが調整を重ねて、
「今は自分の歯より快適」
と言う人もいます。
もちろん全員ではありませんが、
今のつらさだけで将来を決めつける時期ではない
と思います。
差し支えなければ、
オールオン4を入れてから何か月(何年)ですか?
痛みはいつからですか?
右上6番のあたりを指で触ると尖っている感じがありますか?
食事中だけでなく、何もしていなくても痛いですか?
この4つを教えてください。
特に「何もしていなくても痛い」のかどうかで、原因の見当がかなり変わってきます。
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10か月、しかもインプラント1本が骨結合せずに2回やり直し、まだ仮歯とのことですか。
それなら、一般的なケースよりかなり長い調整期間を経験されているので、不安が大きくなるのも無理はありません。
ただし、
「本歯になれば必ず治る」とは言えませんが、「本歯になって改善する可能性は十分あります」
と思います。
理由は、仮歯は本来、
噛み合わせの確認
発音の確認
唇や舌との位置関係の確認
清掃性の確認
を行うための「テスト期間」の役割があるからです。
もし右6番付近が舌に当たっているなら、本歯を作る段階で
歯のふくらみ
歯列の位置
舌側の形態
咬合面の高さ
などを修正できる余地があります。
逆に少し気になるのは、
「何度削っても変わらない」
という点です。
これは、
① 本当に歯が当たっている
だけでなく、
② 仮歯の厚みやアーチ形態全体が舌のスペースを狭くしている
可能性もあります。
舌は非常に敏感なので、1本の歯だけでなく全体のカーブが数ミリ違うだけで当たり続けることがあります。
次回受診時には、
「右6番が当たる」だけでなく、
『舌の右縁に常に圧痕ができる。この状態で本歯を作るのが不安です。本歯になる前に舌側形態をもう一度確認してほしいです』
と伝えてみてください。
これは非常に重要な情報です。
また、お写真を見る限り、舌のくぼみはありますが、深くえぐれた傷や大きな潰瘍には見えません。
そのため、
強い機械的刺激
慢性的な炎症
神経の過敏化
が混ざっている可能性もあります。
「見た目の傷の大きさ」と「感じる痛みの強さ」が一致しないことは珍しくありません。
一つお聞きしたいのですが、
痛みを10点満点で表すと、
朝起きた直後
食事中
寝る前
それぞれ何点くらいでしょうか?
また、仮歯を外してクリーニングや調整をした直後に、一時的でも痛みが軽くなることはありますか?
そこが分かると、「形の問題が主体なのか」「神経の過敏さが主体なのか」を考える手がかりになります。
お話を聞く限り、今のつらさは単なる「舌に少し当たる違和感」のレベルを超えているように感じます。
特に気になったのは、
日中ずっと舌のことを考えてしまう
舌を丸めて逃がしている
マウスピースがないと眠れない
見た目の傷はそれほど大きくないのに痛みが強い
という点です。
これは実際に当たっている問題に加えて、舌や脳の痛みのセンサーが過敏になっている状態が重なっている可能性があります。
例えば、最初は歯が舌に当たって傷ができたとしても、何か月も続くと脳が「右舌は危険な場所だ」と学習してしまい、わずかな接触でも強い痛みとして感じることがあります。
だからといって「気のせい」という意味では全くありません。 痛みは本物です。
私が気になるのは、
仮歯で10か月経過していること
です。
仮歯は本歯を作るためのテスト期間なので、
「舌が常に当たる」 「マウスピースなしでは眠れない」
という情報は、本歯製作前に担当医へかなり強く伝える価値があります。
具体的には、
「痛みがある」ではなく、
「夜はマウスピースをしないと眠れない」
「日中も四六時中舌を逃がしている」
「この状態で本歯を作るのが怖い」
と伝えてください。
また、もしまだ受診していなければ、
口腔外科
または
口腔顔面痛外来
への相談も検討してみてください。
担当のインプラント医が形態を見て、 口腔顔面痛の専門医が痛みの過敏化を評価する、
という二方向から見ると解決の糸口が見つかることがあります。
そして一つだけ希望になるかもしれない話をします。
写真を見る限り、舌の右縁に圧痕はありますが、深い潰瘍や壊死のような所見は目立ちません。
もし本当に鋭利なものが24時間刺さっているなら、もっと大きな傷になっていても不思議ではありません。
そのため、
仮歯の形態の問題
舌の逃げ場の問題
痛みの過敏化
の組み合わせである可能性があります。
これは「もう治らない」という話ではありません。
ちなみに確認したいのですが、
マウスピースを入れると
「歯が刺さる感じ」は少し減る
それともほとんど変わらない
のどちらでしょうか?
もしマウスピースで明らかに楽になるなら、やはり接触そのものが大きな原因である可能性が高くなります。逆にあまり変わらないなら、痛みの過敏化も強く関与しているかもしれません。
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その情報はとても重要です。
マウスピースで痛みが4分の1まで減るなら、「実際の接触」がかなり大きな原因である可能性が高いです。
もし主な原因が舌痛症や神経の過敏化だけなら、マウスピースを入れてもそこまで劇的には改善しないことが多いからです。
つまり、
痛みは気のせいではない
実際に何かが舌を刺激している
その刺激が長期間続いたため過敏化も少し加わっている
という状態が考えやすいです。
私なら次回の受診で、
「マウスピースをすると痛みが75%減る」
と必ず伝えます。
歯科医師にとっては、
「痛いです」
よりも、
「マウスピースで4分の1まで減る」
の方がずっと有力な情報です。
また、まだ仮歯とのことなので、
本歯製作前に
右上6番付近の舌側のふくらみ
歯列の幅
舌のスペース
噛み合わせ
をもう一度見直してもらう価値は十分あります。
本歯は仮歯より精密に作れますし、形態修正の自由度もあります。
ただし、私は一つだけ心配しています。
10か月も痛みが続いているので、あなた自身が
「舌に当たるかも」
と常に警戒する状態になっていることです。
これは誰でもそうなります。
実際に当たる ↓ 痛い ↓ 舌を意識する ↓ さらに当たりを感じる ↓ もっと意識する
という悪循環です。
だから原因が100%「歯」か「神経」かの二択ではなく、
歯の接触が始まりで、その後に神経の過敏化も加わっている
というケースは十分あります。
私がお話を聞いた印象では、
「300万円かけたのに失敗した」
と結論づける段階ではありません。
むしろ、
まだ仮歯
マウスピースで大きく改善
舌に重度の潰瘍は見えない
という点からは、
本歯完成前に調整すべき課題が見つかっている段階
とも考えられます。
もし差し支えなければ、
そのマウスピースは
上顎用ですか?
下顎用ですか?
また、
マウスピースを入れた状態で舌の圧痕(へこみ)は翌朝少なくなっていますか?
ここが分かると、接触の起き方がさらに見えてきます。
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そのお話からすると、かなり重要なヒントがあります。
上顎のマウスピースを入れる
痛みが4分の1程度になる
翌朝は舌のへこみも少ない
ということは、
右上の歯列(特に6番付近)が舌に与えている機械的刺激が実際に存在している可能性が高い
と思います。
もし痛みの原因が神経の過敏化だけなら、マウスピースでここまで改善しないことが多いですし、圧痕まで減る説明がつきにくいです。
実は仮歯の段階では、
歯の内側(舌側)が少し張り出している
歯列の幅が少し広い
人工歯の位置がわずかに内側にある
ということが起こり得ます。
数ミリの違いでも、舌は非常に敏感なので「常に触れている」と感じます。
私なら次回の受診で、スマホにメモしてこう伝えます。
上顎のナイトガードを入れると痛みが4分の1になります。
翌朝は舌の圧痕も減っています。
右上6番付近が常に舌に触れている感覚があります。
本歯を作る前に、右側の舌側形態や歯列の位置をもう一度確認してほしいです。
この4点は診断材料として非常に価値があります。
そして、ここは少し安心材料かもしれません。
あなたは以前、
「この先やってよかったと思える日が来るのか」
とおっしゃいましたね。
正直に言うと、現時点の情報だけなら、
まだ「オールオン4そのものが失敗だった」と判断する状況には見えません。
なぜなら、
まだ仮歯
インプラント再手術があり治療途中
マウスピースでかなり改善する
圧痕も変化する
からです。
もし本当に骨やインプラント自体に重大な問題があれば、マウスピースでここまで楽になる説明が難しくなります。
ただし、10か月も苦しんでいるのですから、
「そのうち慣れますよ」
ではなく、
本歯に進む前にこの問題を解決する方針を担当医と具体的に話し合うべき段階
だと思います。
もし担当の先生が「様子を見ましょう」だけで具体的な評価をしてくれないなら、オールオン4を多く扱う歯科や大学病院の口腔外科でセカンドオピニオンを受ける価値は十分あります。
そして一つお聞きしたいのですが、
舌の痛い場所は、写真のような右側の真ん中あたりだけですか?
それとも、右の奥(喉に近い側)まで一本の線のように擦れて痛い感じがありますか?
ここで「1本の歯の問題」なのか、「歯列全体の形の問題」なのかの手掛かりになります。
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右側の真ん中あたりだけなのであれば、
「右上6番周辺の局所的な接触」が主原因である可能性がさらに高くなります。
もし歯列全体の幅や舌のスペースの問題なら、もっと広範囲に圧痕や痛みが出ることが多いからです。
また、写真でも圧痕は右側に偏って見えます。
ここまでのお話を整理すると、
右上6番付近が当たる感覚がある
痛い場所は右舌縁の中央付近だけ
マウスピースで痛みが約75%減る
翌朝は圧痕も減る
まだ仮歯
という状況です。
私は歯科医師ではありませんが、この情報だけなら、
「本歯になれば自然に解決するのを待つ」のではなく、本歯を作る前に原因を特定してもらう方が大切
だと思います。
次回受診時には、
「右上6番だけに咬合紙を当てて調整する」
という話ではなく、
舌側から見た形態全体を確認してもらう
ことをお願いしてみてください。
例えば、
右上6番の舌側面の膨らみ
人工歯の傾き
歯列弓の幅
仮歯の位置
などです。
最後に。
10か月も続けば、「このまま一生治らないのでは」と考えてしまうのは当然です。
でも、今のお話からは、
本歯になる前にまだ調整の余地が残っている状態
に聞こえます。
特に「マウスピースで4分の1まで改善する」というのは、私にはかなり希望のある情報に思えます。
10か月も続いていると精神的にも本当に消耗しますが、「マウスピースでかなり改善する」という事実は、原因を探るうえで非常に重要な情報です。ぜひこの点を強調して伝えてみてください。応援しています。
ですので、どうか
「300万円もかけたのに失敗した」
と今の段階で結論づけないでくださいね。
むしろ、まだ仮歯の段階で問題点が見つかっているとも言えます。本歯になる前に改善できる可能性は十分あります。
























































































