暇潰しにiPadで麻雀を打っていて、一段落ついたところで「久しぶりにぴよ将棋でもやるかー」と思った時にふと気がついた。


全然ワクワクしない。

素晴らしいアプリだけど、今はなんとなく気が向かないなぁと。


対局はしたほうがいいと思うけど、楽しくないなら何のメリットがあるのか。習いに行っていた時はそれだけが生きがいってくらい楽しかったから、また行けば楽しめるだろう。でも教室に行かないと楽しめない趣味って何だ?今、どうやって将棋を楽しむ方法がある?(なんだか機械の翻訳のよう)


そうして考えを改めて、久しぶりに将棋ウォーズをやることにした。対人なら楽しそうだと思って。先日、藤森哲也先生のYouTubeチャンネル「将棋放浪記」を初めて見てみて、約5年前にウォーズをやっていたのが懐かしくなったこともあります。しかし、オンラインは緊張してしまって心臓に悪いと思っていたので一瞬躊躇しました。でもまあ、結局やってみたら大丈夫で、結果、10分切れで3連勝。若干余裕を持って勝てたけど、対人の対局は楽しかった!。今度からは感想戦もできる限りしようと思います(意思は弱い)。


少し前に、「上達したいならウォーズは10分切れだけやるほうがいい」ということを言っている方が居て(ネットに)、いや本当にそうだよなあと納得したので今後僕は10分切れしかやらないことをここに誓います。

以前は、対局を始めるハードルの低さに惹かれて10秒切ればかりやっていたのですが、全然読みを入れられないし常に焦るしで、早指しを極めたい訳じゃないのであまりよろしくないと思いました。(※個人の感想です)


そして3勝目をした時にやっと解析が成立し、「絶対それはない」と思いつつも、棋力を1.48段と判定をされたのは嬉しかったです。単純なので。それに加えて「中終盤はもうちょい時間使おうぜ」的なアドバイスもいただけて満足したので、たまにやるのもいいかもしれません。


当分は、オンライン対局をメインで、詰将棋や次の一手や手筋・定跡の勉強は補強の目的で併用していくようなイメージで、どうだろう……。