No SHOGI No Life!
と思う程度には将棋好きだと思っているが……
ここ数年は独学で、やったりやらなかったり。とにかく継続ができない。
そして気がつけばおかしな思考になっていた。
どういうことかと言えば、
将棋がやりたい
↓
しかし序中盤行き詰まって面白くない
↓
強くなれば指すのが楽しくなるだろう
と、初めは自然だったのが、次第に
強くなりたい
↓
早く強くならなければ!
↓
沢山勉強しなければ!!
となり、また、
「いまだに級位だなんてシャレにならん。よし、今年中に初段だ!」
などと突拍子もなく高い目標を掲げて、自分で自分にプレッシャーをかけてしまった。(※彼は大した努力をしていない)
そしてどうなったかと言えば、当初の課題である序中盤の克服を忘れ、詰将棋に注力し、結局数ヶ月で習慣は途切れたのである。
将棋が好きで、以前のように楽しみたいと思っていた。反面、何故だかわからないが、やらなければという義務感と焦りがあった。
そして、先日やっと気がついた(遅い)。
将棋は好きだからやる、だけ。
趣味は、楽しくやることが一番だと思う(当然だ)。
強くもなりたいが、それだけを考えて効率や量ばかり重視せず、まずは自分のペースで楽しむ方が良い。
というわけで、このブログは趣味の将棋のことを書こうと、作りました。
エンジョイ・将棋!(※楽しむ将棋ではなく将棋を楽しもうの意)