魂との対話が
できるようになった頃から、
生きることが
辛くなくなりました。
悲しい「人との別れ」も、
孤独で不安な「新しいチャレンジ」も
私の魂が望んでいることだと
理解できると
仕方ない、ただ受け入れよう
と思えるようになった。
9年前、
ヨガのティーチャートレーニングで
初めて触れた
ヨガ哲学の教科書の
一番初めに書かれている言葉がこれ。
心の作用を死滅することがヨーガである
(引用:ヨガスートラ 第1章−2)
当時はよく理解できてなかった
と思います。
自己内観を繰り返すうちに
ヨガスートラが
普通に読めるようになっていました。
わたしは解脱したいわけでもないし
悟りを開きたいわけでもない。
ただ、幸せに生きたい、
幸せに生きる人が
増えたら良いなと思います。
苦しい時やうまくいかない時は
考えすぎて思考が多いとき。
魂の声が聞こえなくなってしまうくらい
心の作用が大きくなっている時は
何事もうまくいかない。
魂の声を聴いて
心の作用を死滅させよう。

