もう2月が始まりましたね。
早いなあ。
冬真っ盛りのこの時期は、腎臓の働きが弱くなる時期で、腎臓が弱りやすい傾向にある方は冬に調子を崩しやすくなります。
最近お客様に水毒の方が続いていて、お水の摂取量を減らしていただくようにお伝えすることが続きました。
減らしてみると、体が締まってきて体調がいいという方が続出
水分が多すぎると、体が緩み過ぎてしまいます。
関節も安定できなくなり、怪我や病気が増えます。
冬で汗が出る量が減っているのに、それでもお水の摂取量が夏と変わらない量摂っているのかもしれませんね。
夏と冬では全く外の環境が違うわけですから、水分量だけでなく、夏と同じ食事ではいけません。
意外と盲点なのが、お鍋は野菜がたくさん摂取できるので体に良いと思い込んでいる人が多く、お鍋で水分の多い食事になってしまい、体内の水分バランスが崩れている方をよく見かけます。
「水の量を減らしたら血がドロドロになってしまう」 と言って、なかなか水分摂取を減らすことが怖く感じる方も多いです。
ですが、腎臓や膀胱に過度な負担がかかり続けると、それこそ脳梗塞を引き起こす可能性が上がってしまうそうです。
みんな体のことは気遣っていて、「体に良いものを」と炭水化物抜きのお食事をされている方や、もちろんヨガやピラティスをやったり、チアシードがいいとか、ヨーグルトがいいとか
今は情報が過多ですから本当にいろいろ皆さんやってらっしゃいます。
ですが、一番大切なことは、その健康法が自分に合ってるか?ってことです。
私は炭水化物抜きのお食事は合いませんでしたし、お水をたくさん飲むのも体調を崩します。
冬に生野菜を食べると調子を崩すし、1日3食とか1日30品目も食べると絶対に胃がフリーズします。
私にとって冬の時期のスムージーは恐ろしく体を冷やしてしまい、胃だけでなく腎臓の働きも下げてしまいます。
大勢で一緒に食事すると 無意識に食べる量が増えてしまいあとから体調を崩すので、気を付けています。
ヨガをすることがストレスになっていた時期もありました。
私にとっての適量や合うもの合わないものは、私しかわかりません。
多くの人は 頭や思考が先に働いていて 「体に良いことをやっている」 思い込んでいます。
知識や情報って素晴らしいのですが、どうも頭でっかちになってしまって自分の感覚を見失いがちになります。
人と違ってもいいから、自分の感覚をまず大切に。
「これは今の私に合っている」
「これは今の私には合わない」
それをきちんと判断できる人だけが、健康を守れる時代です。