ドゥカ(SS900ie)のアクセルの開け始め不調、ECUの不具合と
思って、
ECUを交換してみましたが、症状は改善せず。
次は、
・ドゥカ渋谷で言われたエアクリボックス内のクリーニング
ぐらいしか残されていない。
ドゥカ渋谷のメカニックが言ってたけど、結構面倒らしい。
売るにしても、調子よい状態で売りたいしなぁ・・・
タンクを上げた状態で、ステアリングブラケット後方の
エアークリーナーボックスを外します。
この工程、マニュアルだと3ページ分程度の様ですが、
何しろ英文なんで、まずPCのAIで和訳。
サイドカウルを外して、必要箇所に手が出せる状態にします。
① バッテリーを外し、ECUを外します。
② エアクリボックス固定ネジを外すのに邪魔になるオイルクーラー
の固定ネジを外してずらしておきます。
③ エアクリボックスの固定ネジ4本を外します。
④ インジェクターの付いたスロットルボディーにつながる
マニホールドのバンドを緩めます。
⑤ 取り外すボックス周辺のコネクター類(複数本)を外します。
⑥ キャニスターに行くホースを外します。
⑦ ボックスを前後にずらし、スロットルボディーとの接続が
切れたら、ボックスを上方に引き出します。
って言う手順なんですが、③の固定ネジ取り外しで、固着がひどく
キャップボルト(6角)を舐めてしまいました。 (゚Д゚;)
ホリゾンタルのシリンダーヘッド近く、下から上に向かって
挿し込まれたボルト。
フレーム形状の関係で、ロッキングプライヤーなどで咥えられず。
仕方ないので、ドリルで頭を飛ばしました。
(右がドリルで頭を飛ばしたボルト)
ボックスを外す事に成功。
⑤ の、周辺コネクターを外す目的は、ボックス上を通過する
メインハーネスをずらせる様にするためでした。
作業の目的を書いてくれると、うれしいんだけど。
あ、マニュアル手順に書いてあった「車体アース線を外す」は、
私のバイクは別ルートだったんで不要でした。
一方、手順に書いてなかったけど、日本仕様のリレーがボックスに
貼り付けてあったのは、外す必要が有りました。
このリレーって、何用なのか配線図からは分かりません。
確か996にも付いていたと思います。
ボックスが外れた後で、周囲に外した配線類がブラブラ。
外れた後のエンジン側。
そして、
外れたボックスです。
ネジを舐めなければ、2時間ぐらいで終わったと思いますが、
ここまで3時間。
ではクリーニング作業を。
外したバイパススクリュー。
オイル状のスラッジが付着しています。
これ一回、クリーニングしているんだけどな。
ホリゾンタル側のスロットル、パツクリを浸み込ませたウェスで
クリーニング後です。
吹き返しのカーボンと、やはりオイル状のスラッジが大量に付着して
いました。
バーチカル側のスロットル。
こちらも同じ状態ですが、覗き込むことができない。
カメラを突っ込んで撮影のみ。
ボックス内やマニホールド内面をクリーニング。
一応、全般的にクリーニングしましたが、やはりバイパスポート内を
徹底してクリーニングしたい。
店からキャブクリーナーを持って、再度クリーニングする予定。
つづく











