自分が中途半端な人間な気がするのは

 

 

本当に中途半端なワケではなく

 

 

自分が自分のことをそう思っているだけだ。

 

 

世間が私のことをどう思うかなんて、本当は関係ない。

 

っていうか

そもそも

世間は私のことなんて

気にもかけていない。

 

 

 

それが悪いとか、寂しいとかいうのではなく

世間ってそういうもの。

人ってそういうもの。

 

人が一番関心があるのは、自分自身だけだ。

 

 

 

 

 

だから

私が自分を中途半端な人間だと思うとしたら

それは私がそう思っているだけ。

 

 

 

 

いつから

なぜ

そう思い始めたのか。

 

 

それが知りたい。

そういうことが気になるんだ。

 

 

 

 

今まで何もしてこなかったわけじゃない。

 

勉強もソコソコ頑張ったし

人間関係も自分なりに空気読んで頑張った。

就職してからも、職場に馴染めるように頑張った。

仕事も覚えて、いっぱしの社会人になれるように頑張った。

 

 

 

 

でも、最近私は気が付き始めてる。

その「頑張った」っていうのがトリック。

「空気読む」とか「馴染めるように」とかいうのがトリック。

 

 

ホントは

頑張る必要も、馴染む必要も

なかったんだ。

 

 

 

頑張って馴染もうとした結果

私は私自身というより

誰だかわからない、ただ感じのいい人

になっていたのかもしれない。

 

 

そのことに気が付き始めたんだ。

 

 

 

でもそれは仕方ない。

だって頑張って馴染むようにすることが

周りからはみ出ないようになることが

『普通』だって思ってきたんだから。

 

 

親だったり

学校だったり

世間だったり

 

 

それが普通

それが当たり前

 

 

それに囲まれて生きてきたんだから。

 

 

 

 

今思うことは

親や学校や世間が

悪いワケじゃないんだろうな

ということ。

 

 

 

 

だけど、私はそれじゃ生きにくい。

窮屈で、本当の自分で生きてない気がする。

 

 

 

だからこれからは

『普通』『当たり前』がはびこる世の中のままでも

その中で、自分の本音を大切にして

自分のまま生きる自分でいよう

と思ってる。

 

 

 

そして

他にも自分のまま生きようとしている人がいたら

その人と「そうだよね。これでいいよね」と

言い合おう

と思ってる。

 

 

 

 

 

つづく







・今日も朝散歩が出来た。日の光が明るくて柔らくて幸せな朝だった。
・仕事がはかどった!
・昨日のドラマの余韻がまだ残ってる。引きこもってる人の、つらい切ない気持ちが残ってる。こういう感情が体に残る感じが、時々ある。


ん?3行じゃないな?
ま、いっか。

また明日!





・朝散歩が出来た。
・ドラマを見て本気泣きができた。
・大相撲 貴景勝 優勝!で感動した。


泣いたり、感動したり、が
できるようになってきた気がする。
心が健康になってきたのかな。

つづく







良かった。

引きこもりの息子と父の話。
自分と親に当てはめて、見た。


親は親が『正しい』と思う人生を
息子に歩んでほしかった。
大切に思ってるから。


息子は親の期待に応えたかった。
応えられなかった自分を
その度に責めた。


応えられるように頑張ってきた。
でも上手くいかなかった。


親からは
『そんなお前は価値がない』
と言われた。



『甘えてるだけ』
『もっと頑張れ』
『情けない』


息子はもう何をすれば良いか
分からなくなって
鬱になって引きこもった。


自分には価値がないのか。
こんな自分でも生きてていいのか。


社会の同調圧力から
はみ出た人間は
どこで生きていけばいいのか。


そんな奴は生きてる価値がない、
という社会の中で
居場所がなくなって引きこもった。


社会の中には
その『枠』に当てはまる
狭い範囲の人間しか
生きてちゃいけないのか。


はみ出てる人が
大人の引きこもりが
100万人いる。


これは
その『枠』が狭すぎる、ってことの
証明じゃないか?


価値がない、は
価値のある無しだけで
その人を測ってるってこと。


道端で人知れず咲く花に
“価値”はあるのか?
美しい夕焼けに
“価値”はあるのか?



自然なものには
そもそも“価値”なんてなかっただろう。


“価値”は
役に立つ、立たないで
人間が作った基準。



それにしても
松山ケンイチ凄かった。
演技とは思えなかったよ。


つづく






・今日も朝散歩が出来た。もうすぐ1ヶ月。
・疲れてると気付けて昼寝した。
・買い物に行けた。

疲れたら休む。
これが正常。
無理せずボチボチやることを忘れない。

つづく