いったんは、家を出たものの、涙が溢れて先に進めないんです~


部下に遅れる事、メールして、また、家に戻りました。

陸「どうしたんですか?忘れもの?」
凜「…」


顔洗って、また、メイクして洗い物して陸に珈琲を入れてしばしブレイク…


泣きすぎて、声が出ない…なにしゃべっても陸に伝わらないの…声が出ないから…

再び出勤しようとしたら、また、陸が見送りに出て来て…

玄関で「抱っこ…」と言って抱いてもらいながら…

凜「早く、帰って来てね。」
陸「今日は、行かないよ…」


はぁ~~~?ぬあんですって~~~~?

昨日、荷造りして恒例の掃除もして、今朝も「もちろんです」って、言ったじゃん!?


メールして早く、帰って来て…って、言ったじゃん!


も~~~あり得ないよ~~~~!

私が、声が出なくなるほど泣いたのは何??


一睡もせず待っていたのは、なに?


ホントにいじわるだよね~




続く…


昨夜は、一睡も出来ず、朝が近づくにつれ、私の心と涙腺
はMaxに…

「このまま、会えないの?」
「本当に帰ってこないの?」

と、考えて大泣きでした…


朝になって、陸に電話したら…

陸「もうちょっとでかえります」
凜「どこにいるの?」
陸「友達とはなしてます…」
凜「今日、韓国に帰るんじゃないの?」陸「もちろんです~」


私は、言葉にならず陸は、電話を切っちゃいました…


もう…!ホントにもう…!なんでよ~

と、ひとりで号泣し…その時点で、あと30分で出勤しないといけないの~


私は、泣きながら陸が、お腹空かして空港に行くのは、可哀想だからなんて考えちゃって…朝ごはんの支度して準備して…

いつの間にか、ベッドに突っ伏し眠ってしまいました。

陸が、いつの間にか帰って来て…トントンと肩を叩かれガバッと起きると…

陸「オ~カッチャギャ!」
凜「…ぼ~っ」

陸「何してるの?」凜「ご飯食べる?」陸「一緒にたべない?」
凜「…」
陸「一緒に食べよう」
凜「いらない!」

陸の食事の準備して無言で出勤しようとしたら、陸が、追いかけて来て…

陸「仕事行きますか?行ってらっしゃい」と、見送りに来ました。


長いので続く…