昨夜は、一睡も出来ず、朝が近づくにつれ、私の心と涙腺
はMaxに…

「このまま、会えないの?」
「本当に帰ってこないの?」

と、考えて大泣きでした…


朝になって、陸に電話したら…

陸「もうちょっとでかえります」
凜「どこにいるの?」
陸「友達とはなしてます…」
凜「今日、韓国に帰るんじゃないの?」陸「もちろんです~」


私は、言葉にならず陸は、電話を切っちゃいました…


もう…!ホントにもう…!なんでよ~

と、ひとりで号泣し…その時点で、あと30分で出勤しないといけないの~


私は、泣きながら陸が、お腹空かして空港に行くのは、可哀想だからなんて考えちゃって…朝ごはんの支度して準備して…

いつの間にか、ベッドに突っ伏し眠ってしまいました。

陸が、いつの間にか帰って来て…トントンと肩を叩かれガバッと起きると…

陸「オ~カッチャギャ!」
凜「…ぼ~っ」

陸「何してるの?」凜「ご飯食べる?」陸「一緒にたべない?」
凜「…」
陸「一緒に食べよう」
凜「いらない!」

陸の食事の準備して無言で出勤しようとしたら、陸が、追いかけて来て…

陸「仕事行きますか?行ってらっしゃい」と、見送りに来ました。


長いので続く…