信念
ハッキリした結果は見えないけれど、
自分が何かに向っているという確信があるとき、
迷いはどんどん吹っきれる。
自分は去年よりも進歩しているという実感。
毎日何か学んでいるという実感。
きっといつか何かがかわるという実感。
それさえあれば
背筋をピンと伸ばして、
まっすぐ前を向いて、
人生に導かれながら進んでいけばいい。
パートナー
あなたと一緒にいるだけで
自分はどう生きるべきか、
何を優先させるべきか、
目標はなんだったのかが観えてくる。
曖昧な気持ちが消え、
直感が冴え、
未知のものに挑戦する
勇気が湧いてくる。
あなたが私の魂を
透明にしてくれるように、
私もあなたにとって
そういう存在でありたい。
人はひとりで生きるよりも『善きパートナー』と一緒に生きていけた方がいいと考えます。
この善きパートナーとは、人生の様々な経験を共有するだけでなく、一緒にいると『自分の
魂が透明になっていく』ような人のことです。その人の生き方が、自分の迷いを消し、何を
するべきなのかを観せてくれるような人のことです。
読書の、息継ぎ
後悔はしなくていいよ。あなたが気づいたときが、始めるときだから。
『好き』の反対は『嫌い』ではなく、『無関心』です。
あなたを批判する人は、あなたにとても関心がある人です。
それを知った上で、さあ、どうするか。
まだ自分に余裕があれば、もちろん批判を無視したっていい。
ただ、『ありがとうございます』と受け止める手も、ありです。
答えは必ず来ます。結果的に最高のタイミングで。
幸福人とは、過去の自分の生涯から
満足だけを記憶している人々であり、
不幸人とは、それの反対を記憶している人々である。
お金の集まるところ
周りを見ても、使い道がはっきり決まっている人には大きなお金が集まります。
お金が貯まったら何しようかなと思っている人のところにはお金は集まりません。
使い道が決まってる人のところにお金は行きたいんです。
その使い道が多くの人の喜びに繋がるようであれば、お金は自然に入ってくるものです。
良いことを思えば良いことが起きます。
悪いことを思えば悪いことが起きます。
どうして自分を責めるんですか?
他人がちゃんと必要なときに責めてくれるんだから、
いいじゃないですか?(アインシュタイン)
同じ書籍の再読は六回では駄目ですよ。七回以上です。
七回読むと、見えないはずのものが、必ず見えてきます。
『人脈』なんていりません。大切な人は『数人』でいい。
人脈なんていうのは、作ろうとしてはいけないんです。
必要のない人間とダラダラ付き合っていても、何の得にもならないんです。
いっぱい人と付き合うことを、あたかも財産のように思っている方が
いらっしゃっいますけど、本当に自分に必要な人間というのは、
そんなにいないのです。でも大切な人間、
しっかりした人間っていうのはいますよね。
そういった人間と深く付き合っていればいいんです。
だから人脈なんていうのはいらないんです。
ただ、人脈という言葉のどこかに、『人に頼ったら何かできるのではないか』
という気持ちが存在しているんです。それで、徹底的に自分ひとりでがんばった
ときに、ついてきてくれた人が人脈なんです。わかりやすいですよね(笑)
人間は不思議なもので、自分に集中すると弱くなる。
しかし、他人に集中し、他人を助けようとすると、普段は出せないような力が出る。
自分のためだけにやっていると、すぐに限界を迎える。
面白い人を見たら、コラボ先と思え
会社経営の一番の大切な目的は、決して売り上げや利益ではなく、
経営者の夢や感動を従業員や顧客、株主、取引先に人たちと共有することだと思うのです。
経営者も、事業に関わるすべての人と、ともに夢を実現したいと思ってもらえる思想を持たなくては、
いずれ不幸な結末を迎えると、私は考えています。(熊谷正寿)
総大将の心得
最初に事業の方向性を考え、やるべき仕事・そうでない仕事を決定する。
戦国時代にたとえる
群雄割拠する武将たちが、自分の領土拡大を目論んで戦を繰り返しているとします。
この時、総大将の仕事はなんでしょうか。自ら馬に乗って、刀を振り回して突撃すればいい、
というわけではないでしょう。『天下統一に欠かせない都市はどこだろうか?』『できるだけ
損害を出さずに戦う方法はないだろうか?』『どの武将と手を組めば有利に展開できるだろうか?』
『国力を富ますにはどうすればいいだろうか?』といったことを考えるのが
総大将の役目ではないでしょうか?自分が戦うゲームの全体像を俯瞰して、その構造を明確に
理解したうえで、打つべき手を見いだし、判断をする。
これが総大将、つまり経営者の仕事ではないでしょうか。
商いは飽きない
・商売はあきらめずに、気長に辛抱して継続するものだ。
継続できる人が最後は成功する。
・お客を飽きさせない
社長(経営者)は、『次に手がけるべき商材』探しのプロであれ。
『宝物が埋蔵されている無人島に一番乗りする』、つまり誰よりも
早く新しい事業に着手し、同業者が増えてきたら『圧倒的差別化を図る』ことで
他を寄せ付けない力を発揮する。戦わずして勝つこと。
三つの志
・社員が社会生活の何に命を捧げるのかという意味での『夢』
・宝の山はどこにあるのか、何の事業で稼ぐのかという意味での『ビジョン』
・何のために存在するのかという意味での『フィロソフィ』
この世の真実は、
あなたが心を傾けたことは現実となり、
傾けなかったことは何もならないのである。
潜在意識を機能させれば、脳は強力で
最も強い、最強の道具である。
成功とはただ一つ、自分独自の生き方ができることである(クリストファー・モーリー)
人間が心で思ったこと。それがその人の真の姿だ(ソロモン)
今の私たちは、自分が考えたことの結果である(仏陀)
人間の人生は、その人の思考によって創られたものである(ラルフ・ワルド・エマーソン)
私たちは自分が考えたものになる。
人間が心に描いたことは必ず達成されるのです。
脳はそうできているんです。
人の脳というのは不思議なのもで、
言葉で律してやらないと、勝手な思考を展開します。
これはたぶん、私の脳に限ったことではないはずです。
言葉とは表現された考えのことです。
あなたに解決できない問題は、あなたに起こらない。
事業探しの旅に出よう
経営者にとっては、旅も仕事のうちである。
リフレッシュのためだけではない。いつもと違う空間にいると、
いろいろなアイデアがひらめく。仕入れ先を探すのではなく自分と対話しに行く。
何かヒントを得に行く。日頃のたくさんの問題意識が、脳の中で何かと結びついて、
突然、すごい回答になって返ってくる。
経営者の思考・活動はノールールである。
枠に囚われないどころか、枠すら無いんです。
動物と人間の違いがわかるか?
人間は書物を通じて、人の一生を数時間で疑似体験できる。
だから、本を読め。生涯、勉強し続けろ。
学ぶとは、いかに自ら知らざるかを知ること。
成功者ではなく、『成長者』になれ。
経営とは『気づき続けること』
社長の器以上に事業は大きくはならない。これが現実だ。
intelligence making the world a better place.
映画も書籍も、目標は去年超
『本を読む時間がないのではなく、本を読まないから時間がない』
という言葉もあるこの言葉は間違いなく、真実です。
読書は『見えていないことが、見えるようになる』知能の体力づくりです。
そして、読書が新しい人格をつくり、アウトプットをつくる。
4/27 現在33本
【10年269本観了】【09年265本観了】【08年273本観了】
4/27 現在311冊
【10年475冊読了】【09年402冊読了】【08年238冊読了】
【07年143冊読了】通算、1111冊(2010.11/8)、読了通過。
味方であれば心強く、敵に回したら怖い存在であれ。
というのを知能の信条としている。

私は『プロの商人』です
最近、斉藤一人さんの書籍が面白く
関連4冊目を読んでいる
文体が好きですね。
爽快です。
下記は、ぼくも重要に思える節の為
備忘録として引用記録します。
これ、当たり前で、とても
大事な『考え方』です。
ここを避けて通ろうとするヒトは
いい人でもなんでもなく卑怯なヒトです。
それを、偽善者といいます。
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
私は『プロの商人』です。
この本を読んでくださる方のなかにも、ご自分で商売をされている方が
いらっしゃるかもしれません。その方たちも、プロの商人です。
プロの商人って何ですか、っていうと、
お客さんが喜ぶもの、あるいはサービスを売って、お金を儲けるプロのことです。
プロの商人は、『今は不況だから儲からない』とは言ってはいけません。
そんなことを言っている人は、『不況だから、今は何をやってもツイてない』と
思っているから、何もしようとしません。これでは儲かるわけがないのです。
プロの商人で儲けられないのは、侍で剣術ができないのと同じです。
だから、
プロの商人は、プロである以上、
いつもお金儲けのことを考えていなければならないのです。
相撲取りは、明日の取り組みで白星を上げることに全力を尽くします。
『あいつをどうやって投げてやろうか』とずっと考えています。
もちろん、相撲取りでもないのに、そんなことを始終考えている人は、
少し問題があります。アブナイ人です。
でも、相撲取りがそのことを考えないのは、もっと問題です。
~
お坊さんたちは、よく
『欲を捨てなさい』と言いますが、
それを言うのがあの方たちの仕事です。
お坊さんなのに、年がら年中、
お金儲けのことばかり考えているのはアブナイ。
檀家さんが、いなくなってしまう。
~
商人はしかっりお金を儲けないといけないのです。
なぜかというと、商人は社会の心臓だからです。
人間の体は、心臓がドックン、ドックンと動いて、
血液を全身にかけめぐらせることで、健康を維持することができます。
この心臓が弱ってくると、血液が流れなくなって、病気になってしまいます。
今、日本が苦しいのは、血が流れていないからです。
なぜ、流れていないかというと、
それは商人がお金儲けを一生懸命しないからです。
あたかも、商人がお金を儲けることが、悪いことであるかのように
思っている人がいます。それは大きな間違いです。
たとえば、
目の前に1本120円の缶コーヒーがあるとします。
それを1人のお客さん1本飲むと、酪農をやっている人から、
缶を作っている人から、キリマンジャロでコーヒー豆を作っている人から、
全員が儲かります。
私がこれを買うことで、その恩恵は、遠くキリマンジャロにまで届くのです。
そして、儲かっている会社は、社員につつがなくお給料を支払うことができます。
取引先にもつつがなく支払いをすることができます。
しかも、税金まで支払って、日本国民に奉仕し、ときには海外の
困っている人々にまで奉仕することができます。
みんなが楽しくなり、商人も楽しくいられます。
商売を一生懸命やることによって、生業が活かされるのです。
ところが、商売をやっている人のなかには、
生業の商売をやることよりも、ボランティアをやることのほうが
正しいように思ってしまう人もいます。
もし、生業が傾いてしまうと、その人はボランティアを
される立場になってしまいます。
ボランティアを支えているのが商人、実業家なのです。
そして、この人たちが支払った税金が国の福祉を支えているのです。
このことをしっかり自負して、しっかりと儲けないといけません。
不景気なときには、何が儲かるか、景気のいいときには、何が儲かるのか・・・
どんな場合にも、どんなときでも、考えていなくてはなりません。
これがプロの商人です。
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
救える人も救えなくなる
プロの商人であれ
上記は、斉藤一人(著)
『変な人が書いた驚くほど ツイてる話』からの
引用記録文章・アフォリズムです。
アフォリズムとは、物事の真実を簡潔に鋭く表現した語句。
自身で解釈・理解する為の記録・引用です。
上記文章には前後の文脈があり初めて本来の意味をなしえます。
ぜひ、実際に書籍を手に取り文脈を辿られ理解されることを推薦いたします。
intelligence making the world a better place.
映画も書籍も、目標は去年超
『本を読む時間がないのではなく、本を読まないから時間がない』
という言葉もあるこの言葉は間違いなく、真実です。
読書は『見えていないことが、見えるようになる』知能の体力づくりです。
そして、読書が新しい人格をつくり、アウトプットをつくる。
4/25 現在33本
【10年269本観了】【09年265本観了】【08年273本観了】
4/25 現在300冊
【10年475冊読了】【09年402冊読了】【08年238冊読了】
【07年143冊読了】通算、1111冊(2010.11/8)、読了通過。
味方であれば心強く、敵に回したら怖い存在であれ。
というのを知能の信条としている。

調子良かったよ
今朝、乗ってきた。
午前中、波あるのに人はがらがら
良い波をストレス無く選べた
昨夜、惹かれてBOOKOFFで
購入した中古のボード(笑)
ぜんぜん、遊べる。
久々にショートボード乗った
そんな感じ
これ
乗って遊べた感じ
1万って、安い買い物だったな。
フィーリング合う掘り出し物あるかもよ
BOOKOFF(笑)値段の付け方見てると
目利きがいるね。
また、板が増えてしまった。
でもいろいろ乗ってみないと
板ってフィーリングがわからない
マジックボードと呼ばれる
ボードの概念だって
現在の自分の体調体重体力反応力
自分自身の『現在』の体をサポートしてくれる
適正ボードかどうか?だと思うし
名前で誤解されるけど。
別に、神秘じみたものでもなんでもないでしょ。
サーフィン業界貢献的でしょ。
買う人だから。僕自身、商人ですし。
お金は使う、使わねば自身に返ってこない。
ただし、どう使うか?
使い方だよね。
なんか、話がそれた。
けど
調子良かったですよ
この板(今の自分には)


渡り鳥は、なぜ、V字になり飛ぶのか?
今日、海の中から空を見上げると
渡り鳥がV字となり見上げた空の右から左へ飛んでいった
なぜ?V字なのか?
気になり
海からあがり、調べてみた。
V字の理由は、前の鳥が羽ばたくと、
後ろに上昇気流が起きる
そうすると、後ろで飛んでいる鳥たちは、
その上昇気流に乗って飛ぶと飛距離が伸びる
それで、鳴きながら飛ぶのも
先頭で飛んでる鳥に『がんばってね』と声をかけている
それで先頭が疲れると、先頭がすっと後ろへ行く
そうすると、元気なものがパッと前に出てきて、先導していく
それで上昇気流を起こしながら、
みんなで海を渡っていく
そうです。
理由があるんですね
知らないだけで。
。
乗れた、まだ体は思いどうり動いた。
震災後、波のある日も
どうも、気分的に入る気にはなれなくて。
今日、震災後初めて海に浸かった。
それは、
とても気持ちが良くて
自分の好きなポイント
白樺で入れたのが、また
とても心地よかった。
しばらく、海から遠のいていたし、
体も脂肪がついてしまい....
ちゃんと乗れるかな?楽しめるかな?
心配していた。
けど、来た波に
ゆっくりと押されてテイクオフして
崩れかけている箇所で板を返せて
体が動けたことが
とても、嬉しかった。
そろそろ、トレーニングも開始しよう
心地よく海から上がり
さっそく仕事も快調なことに気づく
頭の中のイメージは
まだまだ体がのびのびと動く自分
現実もすこしずつ動けるときの
体に近づけてゆこう。
自分が『楽しめる』
それでいいんです
海のなかで、波の取り合いなどしたくもなく
ガツガツした雰囲気も求めてなく
ただ、ただ自分なりに『楽しめれば』良いんです。
リハビリと思っていた以上に
走り出した板の上から
体の反応が思いのほか良くて
気持ちよかった。
ただ。
気持ちよく、心地よかった。


