私は『プロの商人』です | tyboxblog

私は『プロの商人』です





最近、斉藤一人さんの書籍が面白く
関連4冊目を読んでいる

文体が好きですね。
爽快です。


下記は、ぼくも重要に思える節の為
備忘録として引用記録します。
これ、当たり前で、とても
大事な『考え方』です。




ここを避けて通ろうとするヒトは
いい人でもなんでもなく卑怯なヒトです。




それを、偽善者といいます。







ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー




私は『プロの商人』です。



この本を読んでくださる方のなかにも、ご自分で商売をされている方が
いらっしゃるかもしれません。その方たちも、プロの商人です。


プロの商人って何ですか、っていうと、
お客さんが喜ぶもの、あるいはサービスを売って、お金を儲けるプロのことです。


プロの商人は、『今は不況だから儲からない』とは言ってはいけません。
そんなことを言っている人は、『不況だから、今は何をやってもツイてない』と
思っているから、何もしようとしません。これでは儲かるわけがないのです。
プロの商人で儲けられないのは、侍で剣術ができ
ないのと同じです。

だから、
プロの商人は、プロである以上、
いつもお金儲けのことを考えていなければならないのです。

相撲取りは、明日の取り組みで白星を上げることに全力を尽くします。
『あいつをどうやって投げてやろうか』とずっと考えています。
もちろん、相撲取りでもないのに、そんなことを始終考えている人は、
少し問題があります。アブナイ人です。
でも、相撲取りがそのことを考えないのは、もっと問題です。





お坊さんたちは、よく
『欲を捨てなさい』と言いますが、
それを言うのがあの方たちの仕事です。
お坊さんなのに、年がら年中、
お金儲けのことばかり考えているのはアブナイ。
檀家さんが、いなくなってしまう。









商人はしかっりお金を儲けないといけないのです。
なぜかというと、商人は社会の心臓だからです。


人間の体は、心臓がドックン、ドックンと動いて、
血液を全身にかけめぐらせることで、健康を維持することができます。
この心臓が弱ってくると、血液が流れなくなって、病気になってしまいます。


今、日本が苦しいのは、血が流れていないからです。

なぜ、流れていないかというと、
それは商人がお金儲けを一生懸命しないからです。



あたかも、商人がお金を儲けることが、悪いことであるかのように
思っている人がいます。それは大きな間違いです。



たとえば、
目の前に1本120円の缶コーヒーがあるとします。
それを1人のお客さん1本飲むと、酪農をやっている人から、
缶を作っている人から、キリマンジャロでコーヒー豆を作っている人から、
全員が儲かります。

私がこれを買うことで、その恩恵は、遠くキリマンジャロにまで届くのです。
そして、儲かっている会社は、社員につつがなくお給料を支払うことができます。
取引先にもつつがなく支払いをすることができます。
しかも、税金まで支払って、日本国民に奉仕し、ときには海外の
困っている人々にまで奉仕することができます。
みんなが楽しくなり、商人も楽しくいられます。

商売を一生懸命やることによって、生業が活かされるのです。
ところが、商売をやっている人のなかには、
生業の商売をやることよりも、ボランティアをやることのほうが
正しいように思ってしまう人もいます。
もし、生業が傾いてしまうと、その人はボランティアを
される立場になってしまいます。

ボランティアを支えているのが商人、実業家なのです。
そして、この人たちが支払った税金が国の福祉を支えているのです。
このことをしっかり自負して、しっかりと儲けないといけません。

不景気なときには、何が儲かるか、景気のいいときには、何が儲かるのか・・・
どんな場合にも、どんなときでも、考えていなくてはなりません。



これがプロの商人です。





ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー







救える人も救えなくなる
プロの商人であれ





上記は、斉藤一人(著)
『変な人が書いた驚くほど ツイてる話』からの
引用記録文章・アフォリズムです。
アフォリズムとは、物事の真実を簡潔に鋭く表現した語句。
自身で解釈・理解する為の記録・引用です。
上記文章には前後の文脈があり初めて本来の意味をなしえます。
ぜひ、実際に書籍を手に取り文脈を辿られ理解されることを推薦いたします。







intelligence making the world a better place.

映画も書籍も、目標は去年超
『本を読む時間がないのではなく、本を読まないから時間がない』
という言葉もあるこの言葉は間違いなく、真実です。
読書は『見えていないことが、見えるようになる』知能の体力づくりです。
そして、読書が新しい人格をつくり、アウトプットをつくる。

4/25 現在33本
【10年269本観了】【09年265本観了】【08年273本観了】

4/25 現在300冊
【10年475冊読了】【09年402冊読了】【08年238冊読了】
【07年143冊読了】通算、1111冊(2010.11/8)、読了通過。

味方であれば心強く、敵に回したら怖い存在であれ。
というのを知能の信条としている。


$tyboxblog