明け方に気づく
明け方数冊の書籍を読み終え
気づくと、この部屋(自宅三階にある書籍)には
偉人から経営者から様々な人が
眼には見えぬが、いる。
ふと。思考が鮮明になる不思議な感覚に陥る。
情報を知識に、知識を知恵に昇華させるのが、人間の仕事だ。
『情報+情報=知識』『知識×知識=知恵』
PCの限界は、情報と情報を足し算した知識までだ。
知識と知識を乗じて昇華させる、知恵を生み出すという営みは、
PC(コンピュータ)には模倣できない。
知恵を自ら生み出せる人間は、生涯困ることはないだろう。

そして、
その知恵を出す『原動力(源)』があることに気づく。
そのヒントが下記動画にある。
そんなことも気づいた。
明け方。
みなさんの『今日がいい日になる』ことを願って。
「縮小現実」 映像加工技術
「縮小現実」な映像加工技術。
映像から取り除きたい部分を指定すると、そこが周りの景色と同一化されます。
処理・返答に要する時間は41ミリ秒で、人間の目にはリアルタイム同然に見えます。
PCモニターが『第二の眼』となっている
現代人にこの技術の応用はどういうことを意味するでしょうか?
事実は事実 足立区は「管理区域」寸前
実はこんなに高い あなたの町の「本当」の放射線量
公式発表は「低く出る」よう細工をしていた。
という、現在ビジネスの記事が公開されている。
この事実の公開に踏み切ったのが
国土交通省政務官の小泉俊明代議士。
小泉氏いわく、文科省の「調査結果」は、
『地表から数mから十数mのところで測っている』ものと指摘している。
「多くの方たちが普段、おもに生活しているのは、地上18mよりも低いところです。
ですから、そんな高いところで計測するのはどうかと思い、100cmと決めて測ったのです」
(小泉氏)
「いったい誰が、地上18mの屋外で生活しているのか。鳥ぐらいのもので、
鳥の被曝量を調査しても仕方がないでしょう。
と事実の心情を綴っている。
実は、東京でも管理区域のレベルに近い、放射能汚染が確認されている地域があるんです」
子どもの放射能の感度は大人の3倍ともいわれている。
事実は事実であり、100cmと定めて測定すると、足立区は「管理区域」寸前であることが
事実となる。と指摘するのは、自民党代議士の村上誠一郎氏だ。
公式発表は「低く出る」よう、細工をしているとの見方が強く指摘されている。
詳細は、下記『現代ビジネス』で記事を読むことができます。
http://gendai.ismedia.jp/articles/-/5688
それと、下記。
山本太郎、出演予定のドラマ降板に 反原発発言が原因
原発問題に関する発言を問題視され、決まっていたドラマを降板させられた
ことを自身のツイッターで告白した山本太郎に、心配の声が寄せられている。
25日夜、山本は自身のツイッターに、「今日、マネージャーからmailがあった。
『7月8月に予定されていたドラマですが、原発発言が問題になっており、なくなりました。』
だって。
マネージャーには申し訳ない事をした。僕をブッキングする為に追い続けた企画
だったろうに。ごめんね」とツイート。
山本は23日に、福島から来た子を持つ親たち100人を
含む多くの人たちと共に文部科学省前に集結し、文科省が定めた学校の校舎・校庭等の利用判断
における暫定的な目安「放射線量年間20ミリシーベルト」の撤回を訴えたばかり。
わずか2日後のことだった。
山本はこれまでも脱原発のデモに参加したり、福島の子どもたちを疎開させるために
立ち上げられたプロジェクト「オペレーションコドモタチ」を通して、
通常の1ミリシーベルトの20倍となる基準値に異を唱え、「チェルノブイリでは、
年間5ミリシーベルトで住民は強制退去。
なのに福島の子どもたちは、
文部科学省によると20ミリシーベルトでも大丈夫らしいです。
殺人行為です。
避難させれば、賠償などとんでもないお金がかかる。
だから、国は見殺しにしようとしている。
それが答えです」という7分以上にわたるメッセージを伝えていた。
23日、われわれの取材に応えた山本は、
「電力会社はメディアの最大のスポンサーですし、さまざまな事情はあります」と
言っていたが、言葉どおりの現実が彼を待ち構えていた。
たったひとりで立ち上がり、デモにも堂々と参加を続けてきた山本に、
ネット上では、「やっぱり干されてしまった!」「ひどすぎる!」「これが現実かよ……」と、
同情の声が次々に上がっている。心配するフォロワーたちに向け、山本は「抗議するからTV局、
プロデューサー教えて、などなど励まし有難う! 外されたドラマでも、現場には迷惑掛け
られないから言えない。
一俳優の終わりの始まりなんて大した事じゃない。そんな事より
皆さんの正義感溢れるエネルギー、20mSV撤回、子供達の疎開、脱原発へ! 皆で日本の
崩壊食い止めよう!」と、今後も変わらず、声を上げ続けていく覚悟を伝えている。
ーーー
いまは、テレビでどんなに情報操作と洗脳を試みようと
国民は『バカ』にならない情報ワクチン予防線があります。
それは、インターネットです。
山本太郎さんの活動はネットを通じてリアルタイムに
触れてきていたので、やはり、感情的にも、『そういうのって?どうなの?』
自己保身欲に身動きできなくなった大人に『それでいいの?』『腐ってない?』
そう思ってしまう。かっこいいとこみせろよ。権力持ってる大人よ。
右向け、右が。評価される世の中は、この世の地獄じゃないか?
死んでから天国と地獄があるんじゃない。
生きている時間そのものが、天国か地獄かのいずれかではないのか?
ほんとに正しい行為なら、億の国民が支持するとおもうよ。
負けるな、山本太郎さん
メディア崩壊はすでに始まっているんだから、
活躍の場は必ずあるはずです。
権力を振りかざして人を動かそうとするような行為の印象は
だれも、いい気持ちはしないよ。
ほんとに、
かっこいい人間が身にまとっているのは
権力じゃない。
人を引っ張れる権威だ。


