本棚の中の言葉
田舎のおじさんたちと話をしていると、
「都会の人たちのようにヒマはないんだよ、この暮らしは」なんていいます。
息子と一緒に小屋を建てたり、近くの湖で魚釣りなどしていると、
あっという間に夜。
でも慌てないし焦らない。
ーーー森下ヒルトウネン圭子さん『フィンランドのおじさんになる方法。』の中で
技術の進化によって物理的な制約は減り、
情報のボリュームと選択肢は増えていく。
そう考えると、結局、主体的に時間を使わない限り、
人生はすぐに終わってしまう。
ぐずぐずしているあいだに、ザーッと終わってしまう。
ーーー梅田望夫さん『適切な大きさの問題さえ生まれれば。』の中で
いつか無くなるものを求めちゃいかんのだよ。
無くなるものは、求めるためではなく、
そいつで遊ぶために、この世にあるんだから。
ーーー『セフティ・マッチの金の言葉』より
囚われるな。囚われることはない。
人工的付加価値観は、一過性のまやかし。
不自然を追えば、自然を見失う。
人間は、なりたいものになろうとする力は湧くものだけど、
理屈が正しいということで押し付けられると「わかってはいるけど、体が動かない」という状態に陥る
人間は理屈で動くものではなく、なりたいものになろうとする力で動くものだ。
そして。信頼というものには『関係を拡げていく』というかたちもあるんだってことが
世の中の常識として根付いていない。
閉じるな、開いていこう。
ワクワクすることはいい結果に、必ず、つながると信じることが、大切なこと。
今年はなかなか映画も書籍も進まないな
けど、書籍に関しては再読率がとても高く感覚としては
去年よりも深く活字に親しんでいるようにも感じる。
映画も書籍も、目標は去年超え
6/4 現在40本 【09年265本観了】【08年273本観了】
6/4 現在105冊 【09年402冊読了】【08年238冊読了】【2007年143冊読了】













